2026年1月

  • 年中ぱんだ組さんも、豆まきに向けて鬼のお面をつくりました。お面は、頭に付けるタイプのお面です。
    画用紙の鬼の顔に、大きな目や鼻や口を貼っていきました。さらに、クルクルした髪の毛と尖った大きな角も1本、2本と付けました。怖そうな鬼のお面ができ上りました。新聞紙を丸めた金棒もつくりました。
    そこで、らいおん組さんと一緒に、鬼のお面を付けて鬼遊びをしました。らいおん組さんの鬼のお面は、被るタイプで顔が見えず、本物の鬼のように迫力がありますね。
    お互い鬼に向かって、新聞紙を丸めてつくった豆を投げ合いました。
    「鬼は外。福は内。」
    「鬼は外。福は内。」
    楽しい豆まき合戦のようになりました。これで自分の中の鬼も追い出すことができたかな?
    鬼遊びをしながら、豆まきをする意味も感じていたようでした。
  • 年中ぱんだ組さんは、転がしドッジボールが大好きです。みんなで、よく転がしドッジボールをして遊んでいます。23日(金)には、ひよこ組さんも加わって、いつもの小さいボールではなく、大玉で転がしドッジボールをやってみることにしました。
    大玉を転がすには、友達と協力しなければなりません。声を合わせ、力を合わせて、中にいる相手に向かって力いっぱい転がしていました。中の子は、大玉をよく見て素早く動き、当たらないように声をあげて頑張って逃げていました。とても盛り上がりました。
    ボールが大きくなって、また違った楽しさを味わっていました。友達と協力すると、楽しい遊びができることも感じたようです。
  • 年長らいおん組さんは、大きな角香箱を色画用紙でつくりました。紙が厚いので、きれいに折り曲げるのが大変でしたが、頑張ってつくり、形の良い角香箱ができ上りました。
    「ひよこ組さんたちのもつくってあげたいね。」
    ひよこ組さんを呼んで、ひよこ組さんの角香箱をつくってあげることにしました。なかよしペアの子の角香箱を、つくり方を見せながら、時にはひよこ組さんに折ってもらって、一緒につくりました。
    角香箱をつくってもらったひよこ組さんたちは、お礼を言ってうれしそうに持ち帰りました。
    「らいおん組のお兄さん、お姉さん、ありがとう。」
    「何を入れようなか。」
  • 今週も子供たちは元気にスタートしました。朝のげんきっこタイムでは、全力で走ったり、楽しく踊ったりしました。
    年長らいおん組さんたちの迫力ある走りは素晴らしく、それに負けないようにぱんだ組さんたちも頑張って走っていました。ひよこ組さんたちは、コースの内側を仲良く走りました。
    そして、「だるまさんがおどった」と「まめまき」の曲で踊りました。軽快なリズムと楽しい歌詞の曲で、みんな体をいっぱい動かし、笑顔で踊っていました。
    今日も楽しく遊べるように頑張ろうね。
  • 鬼遊びをしたよ

    2026年1月24日
      節分が近づいていますね。年少ひよこ組さんは、鬼のお面をつくって、鬼遊びをしました。
      まず、お面を色画用紙でつくりました。目や鼻や口を切り抜いて顔に貼りました。角や髪の毛もつけました。すると、こわそうな鬼の顔ができ上りました。
      鬼のお面を付けて、新聞紙でつくった金棒を持って、先生たちを襲いに行きました。
      「鬼は外。鬼は外。」
      先生たちは、新聞紙を丸めた豆を投げて、鬼を追い払おうとしました。豆がきらいな鬼たちは、逃げていきました。
      季節を感じる楽しい遊びになり、子供たちは歓声をあげながら笑顔でめいっぱい楽しんでいました。
    • 今日のげんきっこタイムは、年少ひよこ組さんと年中ぱんだ組さんで行いました。
      まず、コースを走ったり、歩いたりしました。ぱんだ組さんはリーダーとなって、全力で走っていました。ひよこ組さんも、とても頑張っていました。
      次は、「おでんぐつぐつ体操」と「まめまき」の踊りでした。先生役になりたい子が前に出て、お手本となって踊ってくれました。楽しい曲で、自然と動きが大きくなり、笑顔いっぱいで踊っていました。
      らいおん組さんたちがいなくても、頑張りましたね。
    • 年長らいおん組さんは、光明小学校の長縄跳び大会の応援に行ってきました。
      学年ごとにクラス対抗で長縄8の字跳びの回数を競い合っていました。「はい、はい、はい…」と心地よくリズミカルな声が響いていました。
      1年生や2年生の頑張る姿を見て応援し、
      「みんな頑張って跳んでいるね。」
      「縄が速くても引っかからずに跳んでいてすごいね。」
      「自分たちも来年できるかなあ?」
      など、感想をもつこ持つことができました。
      いっぱい応援してくれてありがとう。来年は、みんなの番だから、頑張ってね。
    • 学校給食週間5日目

      2026年1月23日
        学校給食週間5日目、最終日の献立
        「ご飯 牛乳 鶏肉のお茶揚げ 煮びたし 切り干し大根のみそ汁」
        今日も、「お茶・地場産物を使用した献立」です。浜松産のお茶、大根、じゃがいもを使ったメニューでした。学校給食週間によって、子供たちは給食の歴史を感じたり、浜松産の食材を知ったりすることができました。
        栄養教諭の先生、給食センターの皆さん、ありがとうございました。
      • 年長らいおん組さんは、節分の豆まきに使う鬼のお面をつくりました。
        紙袋を頭に被るタイプの鬼のお面です。紙袋を鬼の色に塗りました。青鬼、赤鬼、黄鬼、緑鬼…角を1本、2本付けて、毛糸の髪の毛を付けて、目や鼻、口、耳などを色画用紙を切り抜いて付けて…出来上がりました。
        個性的で怖そうな鬼のお面が揃いました。このお面をかぶって、豆まきをやるのが楽しみですね。
      • 今日は、大変寒い朝になりました。子供たちが登園すると、園庭や屋根にうっすらと雪が積もっていました。プールの水は凍り、その上に雪が乗っていました。
        「雪が降ったね。積もっているよ。」
        「雪に触ってみたいな。」
        「プールの水が凍っているよ。」
        子供たちは大喜びで外に出て、雪遊び、氷遊びを始めました。雪を集めて丸くしたり、氷を触って割ったり、氷を持って透かして見たり…寒くても冷たくても夢中で遊んでいました。
        珍しい光景でいっぱい遊べて、子供たちは大喜びでした。