給食週間     学校の様子

2026年1月19日
     今日から1週間は学校給食週間です。学校給食週間は給食の歴史を振り返り、食べ物の大切さを改めて知るために毎年行われています。学校給食が日本で初めて行われたのは今から約140年前、山形県で貧しくて学校にお弁当を持ってこられない子供たちに、お昼ごはんを出したことが始まりといわれています。代表的なものが、ソフトボールくらいの大きさのおにぎり(のりなし)2こと塩さけと、たくわん2切れだったとのこと。そのときの給食にちなんで塩さけが今日の献立に入っていました。今は、汁物と牛乳も当たり前のようにメニューに入っています。
     私たちが毎日食事ができるのは、平和な世の中で自然の恵みが豊かなこと、そして、農家の方や、市場の方、料理を作ってくれる方など多くの人の努力と協力があるからです。広い世界の中には食べ物がなくて飢えに苦しんでいる人たちもたくさんいます。そのことも忘れないで心から感謝していただきましょう。
     ちょっとしたことにも幸せを感じるには、感謝の気持ちをもつことがとても大切ですね。
    このところ、暖かい日が続いています。花壇では、子供たちが植えたチューリップがかわいい芽を出しています。水曜日からはまた冷え込むという天気予報です。寒暖差で体調を崩さないように注意しましょう。
    学校グラウンド南側の道路工事の関係で、グラウンドにあるものの配置も少し変わります。御承知おきください。