以前、ブログで理科の授業公開を取り上げ、教員も互いの授業を参観して研修していることをお伝えしましたが、7月7日(火)は、高山先生が1年2組で家庭科の研究授業を行いました。
今回扱った単元は「衣服の手入れ」です。
最初に、衣生活に関するアンケート結果が示されました。
自分で衣服を選んでいる人は83.3%ですが、手入れに関する項目になると割合が全然違ってきます。
制服のブラシ掛けを家族にやってもらっている人は58.6%。
制服の洗濯やアイロンがけを家族にやってもらっている人は77.6%
衣服のトラブル(ボタンが取れた、汚れが付いた、裾のほつれなど)を家族に直してもらっている人は85.4%でした。
特に衣服のトラブルで家族の力を借りている人が多いことを確認し、自分で解決できるようになることを目標に授業がスタートしました。
今回の衣服のトラブルは汚れ(染み)です。
しょうゆ、油性ペン、ケチャップのついた布を、①水だけ、②水+洗剤、③水+洗剤+漂白剤の、どの段階で汚れが落ちるか実践しました。
班ごとに行いましたが、生徒たちも夢中で取り組んでいました。
面白いことに、各布の汚れの落ちる段階が違い、結果からそれぞれの汚れに応じた染み抜きの仕方があることが分かりました。
今回は扱っていませんが、ケガなどで血液がついたら体温に近いお湯で、泥は乾かした後にまとめて落とす方が効果的だそうです。
手入れの方法を学ぶことで衣服を長持ちさせ、快適な衣生活を送れるようにしたいですね。
今回扱った単元は「衣服の手入れ」です。
最初に、衣生活に関するアンケート結果が示されました。
自分で衣服を選んでいる人は83.3%ですが、手入れに関する項目になると割合が全然違ってきます。
制服のブラシ掛けを家族にやってもらっている人は58.6%。
制服の洗濯やアイロンがけを家族にやってもらっている人は77.6%
衣服のトラブル(ボタンが取れた、汚れが付いた、裾のほつれなど)を家族に直してもらっている人は85.4%でした。
特に衣服のトラブルで家族の力を借りている人が多いことを確認し、自分で解決できるようになることを目標に授業がスタートしました。
今回の衣服のトラブルは汚れ(染み)です。
しょうゆ、油性ペン、ケチャップのついた布を、①水だけ、②水+洗剤、③水+洗剤+漂白剤の、どの段階で汚れが落ちるか実践しました。
班ごとに行いましたが、生徒たちも夢中で取り組んでいました。
面白いことに、各布の汚れの落ちる段階が違い、結果からそれぞれの汚れに応じた染み抜きの仕方があることが分かりました。
今回は扱っていませんが、ケガなどで血液がついたら体温に近いお湯で、泥は乾かした後にまとめて落とす方が効果的だそうです。
手入れの方法を学ぶことで衣服を長持ちさせ、快適な衣生活を送れるようにしたいですね。






























