生徒の皆さんが力をつけ、学ぶ楽しさを感じられるような授業ができるよう、先生たちは互いに授業を見せ合い、研修に励んでいます。
この日は、理科の谷口先生が研究授業を行い、多くの先生が参観しました。
授業の中では、化学変化によって温度がどう変わるか、その関係性を考える2種類の実験をしました。
最初の実験は、鉄粉と活性炭を合わせて、食塩水を加えながら温度を測ります。
20秒ごとに記録をとりましたが、どんどん温度が上がっていきました。
次の実験は、塩化アンモニウムと水酸化バリウムを混ぜて温度を測ります。
袋に入れた状態でもみこんで、温度変化を記録すると、今度は下がっていきました。
化学変化に伴う熱の出入りについては、次回まとめていくようですが、これらの実験、1つ目はカイロの仕組み、2つ目は瞬間冷却パックの仕組みにつながっています。
身近にあるものが、こうした化学変化の応用だと分かると、学びと日常生活のつながりを感じますね。
先生たちもよりよい授業を目指して頑張っていきます。
この日は、理科の谷口先生が研究授業を行い、多くの先生が参観しました。
授業の中では、化学変化によって温度がどう変わるか、その関係性を考える2種類の実験をしました。
最初の実験は、鉄粉と活性炭を合わせて、食塩水を加えながら温度を測ります。
20秒ごとに記録をとりましたが、どんどん温度が上がっていきました。
次の実験は、塩化アンモニウムと水酸化バリウムを混ぜて温度を測ります。
袋に入れた状態でもみこんで、温度変化を記録すると、今度は下がっていきました。
化学変化に伴う熱の出入りについては、次回まとめていくようですが、これらの実験、1つ目はカイロの仕組み、2つ目は瞬間冷却パックの仕組みにつながっています。
身近にあるものが、こうした化学変化の応用だと分かると、学びと日常生活のつながりを感じますね。
先生たちもよりよい授業を目指して頑張っていきます。














