いのちについて考える日 その1

2026年6月10日
    浜松市では、毎年「いのちについて考える日」を学校ごとに設定しています。
    本校では、今年度6月8日(月)を「いのちについて考える日」としました。
    朝、校長先生が谷川俊太郎さんの「生きる」という詩を紹介し、次のようなお話をされました。
    皆さんに伝えたいのは、自分の命をぜひ大切にしてほしいということです。
    同時に、自分の周りにいる仲間や周りの人の命を大事にしてほしいと思います。
    自分の命、周りの人の命を大切にして、一日一日をみんなが楽しく過ごせるように気を遣ってください。
    自分がされて嫌なことは人にはしない。自分が言われて嫌なことは人には言わない。
    それも命を大切にすることにつながります。

    この日、6時間目の道徳では、最初に生徒会から、「いじめのない湖東中学校にするために」と題して、事例紹介等をもとに話し合いました。
    その後、全学級が「いじめについて考える道徳」を行いました。学級での話し合いの様子は次回その2でお届けします。