2026年3月

  • 離任式

    2026年3月27日
      本日、令和7年度末の人事異動に伴う離任式を、卒業生も含めた多くの生徒が参加して行いました。
      今回の異動により、12名の先生方が本校を去られることになりました。式では、離任される先生方お一人お一人から、生徒たちへ向けて最後のご挨拶をいただきました。
      先生方からのメッセージを、生徒たちは真剣なまなざしで聞き入っていました。代表生徒による「お別れの言葉」では、ともに過ごした日々の思い出が語られました。
      教えていただいた「挑戦する気持ち」や「相手を思いやる心」を忘れずに、私たちはこれからも歩んでいきます。
    • 本日は、多くの来賓と保護者のみなさまにご参列いただき、盛大に卒業証書授与式を挙行することができました。
      凛とした雰囲気の中、卒業証書を受け取ったみなさんの顔は、「新たなステージでも頑張っていこう!」という気持ちが表れているように見えました。
      卒業生による合唱と教員へのメッセージでは、会場が涙と感動に包まれました。
      この学校で生活できたことを誇りに思う、誰もがこのように感じたのではないでしょうか。
      卒業生とそのご家族のみなさん、中学校のご卒業、本当におめでとうございます!!
    • 本日は全校が揃い、卒業式の総練習を実施しました。
      1、2年生は式に臨む心構えの確認や起立・着席や礼などの作法の練習をしてから、総練習に取り組みました。
      先輩から後輩へバトンが渡される瞬間が近づいています。当日は、全校生徒の心がひとつになる、素晴らしい式典になることを確信しています。

      総練習の後の表彰式では、女子バレー部の市民スポーツ祭の表彰を行いました。
      修了式では、1年間の全過程が終了した証である修了証書が代表の生徒に授与されました。
      また、代表生徒による振り返りの発表もあり、堂々とした態度で自分の意見を述べることができました。
    • 授業の最終日、最後まで一生懸命に学びに向かう姿がありました。
      今までのまとめとして、入試問題にチャレンジしている教科がありました。1年生や2年生にとって、高校入試の問題は難易度が高いのですが、現在の学習内容でも解くことができる問題はあります。あきらめずに思考を巡らしたり、ヒントを教わって考えたりしていました。
      タブレット端末を用いて練習問題に取り組む授業や今までの学習を振り返ってまとめを入力している教科、卒業式に向けた歌の練習、設計から組み立てまで自力で頑張り、真剣に仕上げのやすり掛けをする姿もありました。
      本校の教育課程も、いよいよ、修了式と卒業証書授与式を残すところとなりました。
    • 3年間の歩み

      2026年3月13日
        保健室横の廊下に、ふと足を止めたくなる掲示物が貼られています。 そこには「3年間」を数字に換算した、こんな言葉が綴られていました。
        3年間は、36か月で1096日。時間にすると…。
        数字で見ると、改めてその積み重ねの大きさに圧倒されます。 入学式の日にぶかぶかだった制服が、今では少し短くなっているのも、この数字を一つひとつ積み上げてきた証拠ですね。
        北浜東部中で過ごした3年間はどうだったでしょうか?
        今日という1日1日を積み重ねてきたからこそ、自分だけの「3年間」があります。
        この大きな数字の最後を、最高の笑顔で締めくくってほしいと願っています。
      • 卒業式を間近に控えた3年生と1・2年生が一緒に活動できる最後の会。生徒会企画のクイズやレクリエーションで、会場は笑いと歓声に包まれました。
        3年間を振り返った思い出ムービーでは、懐かしい姿が映し出され、3年生の成長を実感できるものでした。
        いろんなことがあった中学校生活でしたが、振り返ってみるとあっという間だったのかもしれませんね。
        数週間前から生徒会本部が中心となって、企画・準備・進行をしたこの会ですが、盛り上げてくれたのは、やっぱり3年生でしたね。
        今日のこの会も、大切な思い出の一つとなりました。
      • 2月末に、北浜東部中学校区の青少年健全育成会の常任理事会と理事会を開催しました。
        本健全育成会の目的は「次世代を担う青少年の健全育成を目指して、学校・家庭・地域など子供を取り巻くあらゆる立場の人々が連携を深め、地域社会の健全化と教育力の向上に努めること」です。
        この会は、各地区の自治会長さんをはじめとして、保護司、民生児童委員、子供会、各校のPTAの代表者等の地域の方々、園長、小中校長・教頭、高校教頭等で構成しています。
        普段から、地域での子供たちの見守りや声掛け、家庭教育の重要性の啓発活動をしてきました。子供たちの成長を願った活動にご協力いただき、ありがとうございました。
      • 多面的に考える授業

        2026年3月10日
          道徳科の授業は、子どもたちがよりよく生きるための基盤となる道徳性を養うことをねらいとしています。
          今回の1年生は、身近な決まりやルールについて考える授業でした。
          「なぜ決まりがあるのか」「だれのためのルールなのか」など、普段は気に留めないことかもしれませんが、振り返って考えたり意見交換をしたりして、思考を深めました。
          本校では、道徳科の授業でも積極的にICTも活用し、お互いの考えの共有や気持ちの整理などに役立てています。
        • 地域恩返し活動

          2026年3月9日
            卒業を来週に控えた3年生が各地域や幼稚園、保育園、交流センター等に出掛けていき、奉仕作業に取り組みました。
            これは、今まで声を掛けてくださったり見守っていただいたりしてきた地域の方々に、感謝の気持ちを表す活動です。
            どの生徒も、一生懸命に作業に取り組んでいて、「〇〇をしましょうか」「他にもやることはありますか」などの前向きな発言も出るほどでした。
            本校がキーワードとして掲げている『主体性 ~課題を見つけ、行動する~』を体現している3年生は、本校の自慢です。
            この活動のために、自治会長さんをはじめとする自治会のみなさんや園の職員さんなどが準備をしてくださいました。
            また、学校運営協議会の方々にもご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
          • 卒業祝い献立

            2026年3月6日
              今日の給食は、「卒業祝い献立」で、メニューは、お赤飯(ごま塩付き)、牛乳、さわらの塩こうじ焼き、筑前煮、海苔のすまし汁、お祝いケーキ でした。
              卒業まで残りあとわずかとなった3年生のみなさんを、給食センターの方々も祝ってくださっているのですね。
              なお、3年生が給食を食べるのは、残りあと2回だけです。小学校から(幼稚園から!?)当たり前のように食べてきた給食も、4月からはもう食べられません。感謝の気持ちをもって味わっていただきましょう!