2026年3月

  • 地域恩返し活動

    2026年3月9日
      卒業を来週に控えた3年生が各地域や幼稚園、保育園、交流センター等に出掛けていき、奉仕作業に取り組みました。
      これは、今まで声を掛けてくださったり見守っていただいたりしてきた地域の方々に、感謝の気持ちを表す活動です。
      どの生徒も、一生懸命に作業に取り組んでいて、「〇〇をしましょうか」「他にもやることはありますか」などの前向きな発言も出るほどでした。
      本校がキーワードとして掲げている『主体性 ~課題を見つけ、行動する~』を体現している3年生は、本校の自慢です。
      この活動のために、自治会長さんをはじめとする自治会のみなさんや園の職員さんなどが準備をしてくださいました。
      また、学校運営協議会の方々にもご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
    • 卒業祝い献立

      2026年3月6日
        今日の給食は、「卒業祝い献立」で、メニューは、お赤飯(ごま塩付き)、牛乳、さわらの塩こうじ焼き、筑前煮、海苔のすまし汁、お祝いケーキ でした。
        卒業まで残りあとわずかとなった3年生のみなさんを、給食センターの方々も祝ってくださっているのですね。
        なお、3年生が給食を食べるのは、残りあと2回だけです。小学校から(幼稚園から!?)当たり前のように食べてきた給食も、4月からはもう食べられません。感謝の気持ちをもって味わっていただきましょう!
      • 深く学んだ仏像講座

        2026年3月5日
          昨日、2年生で「仏像講話」を実施しました。今回の講師は、浜松市美術館の学芸員さんです。
          修学旅行で訪れる京都・奈良の神社やお寺には、たくさんの仏像があり、見るときのポイントをわかりやすく教えていただきました。仏教の世界には、悟りの開き具合や役割によって明確な‟階級(ランク)”があることや4つのグループ(如来・菩薩・明王・天部)に分けられることなどを、クイズも交えて専門的な講話をしていただきました。
          ちなみに、私たちに馴染みの深い「お地蔵さん(地蔵菩薩)」は、ランクで言うと上から2番目のエリートなのですが、あえて一番低い場所(道端など)に降りてきて人々を助けてくれていると言われているそうです。
        • 公立高校入試

          2026年3月4日
            いよいよ公立高等学校の入試が今日・明日で実施されます。 3年生がいない教室は、いつもより少し広く、静かに感じられます。
            今ごろ3年生のみなさんは、1点でも多く正解しようと必死に問題と向き合っていることでしょう。
            不安になったときは、深く呼吸をしてみてください。 みなさんの努力は、決してみなさんを裏切りません。 
            学校に残っている教職員一同、みなさんが持てる力を出し切れるよう、心から応援しています。
          • 「訓練、地震発生! 生徒は身を守る行動をしてください。」
            今日は、部活動中に地震が発生したことを想定した避難訓練を実施しました。
            緊急放送の後、生徒は体育館に避難しました。部活動はいろいろな場所で活動していますが、すみやかに、整然と避難できました。
            あいにく雨模様でしたが、自然災害は時間も天候も人間に都合よく起こるものではありません。どんな場面で災害が発生しても、自助や共助ができるように、これからも訓練を続けていきます。(災害は起こってほしくないですが…)
          • 技能教科

            2026年3月2日
              音楽の授業では、卒業式に向けた歌の練習をしています。
              美術では、食材をいかにリアルに表すのかを考えて、色や形を工夫して制作していました。
              家庭科は「生活で使えるかばんを作ろう」を目標にした裁縫の学習です。お手本を参考にして、集中して針やミシンで縫っていました。
              音楽や美術、技術・家庭、保健体育を‟技能教科”や‟実技教科”と呼ぶことがあります。
              確かに、技能を磨いたり実技を行ったりする教科でもあります。
              以前、一緒に勤務した先生が「これらの教科は人生の主要教科だと私は思っています」と言っていました。
              今後の人生を豊かにしたり、趣味やライフワークにつながったりするであろう内容を学んでいるからだと受け止めました。