伝統楽器の魅力

2026年1月15日
    音楽の授業で2年生が「箏」についての学習をしています。箏は日本の伝統的な楽器で、「琴」とも書かれていましたが、現代では柱があるものを「箏」、ないものを「琴」と区別することが多いそうです。
    1年生のときにも箏の学習をしているため、竜頭(りゅうとう)や巾(きん)などの名称や爪での弾き方を覚えている生徒がほとんどです。
    箏の音色は身体に響き、見ているだけではわからない感動がありました! 日本の伝統音楽の奥深さを感じました。