2025年

  • 高等学校体験授業

    2025年11月20日
      進路講座の一環として、高校の先生方に来校していただき、3年生が出前授業を受けました。
      前回は公立高校の先生でしたが、今回は私立高校の先生です。

      英語や数学、ビジネス基礎などについて、中学生でもわかるように丁寧に教えていただきました。

      入試や高校生活に向けての心構えのレクチャーも含めた講座もあったようです。3年生は、受検校の決定を経て、いよいよ入試を迎えます。そして、4月からは高校生です。
      受検期の葛藤や苦労を乗り越えて、一回りも二回りも成長できます。頑張れ3年生!!
    • 1年生が校外学習に出掛けました。
      総合的な学習の時間に、SDGs学習を進めてきました。今日は、グループに分かれ、浜松市内の事業所や施設を訪問しました。

      実際に、働く人から説明を受けたり現地で見学をしたりして、今までの学習を深める学びがあったと思います。

      また、今回のフィールドワークでは、公共交通機関や自転車を利用して移動したため、社会のマナーを学ぶ機会となったと思います。
    • 環境講座

      2025年11月16日
        先月に引き続き、浜松市地球温暖化防止活動センターの方に来校していただき、1年生が環境に関する講座を受けました。

        エコなエネルギーとして身近な太陽光発電の仕組みやモーターを回すことで発電できるシステムについて、実験も交えた講義でした。
        10年後、20年後、50年後の地球はどうなっているか…。いろんなことに思いを巡らせるきっかけとなりました。
      • テストの日の様子

        2025年11月13日
          期末テスト2日目(1年生は1日目)です。
          普段の授業中は発表や話合い活動でにぎやかな東中ですが、テストの日はスンっと静まり返ります。鉛筆を走らせる音のみが聞こえてきます。
          廊下にはきれいに並べられたかばん、昇降口にはきちんとそろえられた靴。
          こういったところも本校生徒の良さです。
        • 期末テスト1日目

          2025年11月12日
            2、3年生は期末テストの1日目です。
            朝から、教科書を片手に登校してくる生徒や友達とテストに関する会話をしている生徒もいました。

            テストの日は緊張感があります。どの生徒も時間いっぱいまで考えています。今までの学びができるだけ多くアウトプットできるよう、頑張れ東中生!
          • マナー講座

            2025年11月11日
              もうすぐ、職場体験学習が行われます。

              これまで、受け入れてくださる事業所の方に直接お電話するなどの体験を積んできた2年生たち。
              今日は、はまいわしんより講師をお招きして、マナー講座を受講しました。

              美しいあいさつや正しいお辞儀の仕方など、社会で通用する所作について具体的に学ぶことができました。
              今日教えていただいたことを日常生活でも意識して、本物の力にしたいですね。

              はまいわしんの皆さま、ありがとうございました。
            • 今朝は、青少年健全育成会主催の「ひとりひとりにいい声掛けデー」を実施しました。

              健全育成会長さまと一緒に、先生方が正門に立ってあいさつ運動をしてくれました。
              K-TAP(北浜東部あいさつプロジェクト)ののぼり旗も、気持ちよさそうに風になびいています。

              本校は今年度の重点に「K-TAP」を掲げ、あたたかい学校風土づくりに取り組んでいます。
              あいさつがこだまする学校や地域を目指して、今後も気持ちのよいあいさつを大切にしていきます。
            • 企業講演会

              2025年11月7日
                「浜松市内の産業に関するお話を聞くことで、学びと仕事のつながりを考え、キャリア教育の充実を図る」ことを目的とした講演会です。
                今回の講師は、中村建設株式会社の社長さんです。中区に本社があり、社員は200名以上の大規模な建設会社で、今年創立70年を迎えた伝統と実績がある企業です。
                一般家屋やマンションから堤防などの大型工事を請け負っており、身近なところでは浜松城の改修工事や市内の高校の校舎建築に携わっています。また、地域社会貢献活動にも力を入れているそうです。
                講話の中で、プロスポーツ選手を例に、夢を目標にして今日できることから考えるというお話がありました。中学生にとって、大切な話題がたくさんあり、大変勉強になった講演会となりました。
              • 市町村合併記念給食

                2025年11月6日
                  浜松市では、天竜川・浜名湖地域12市町村合併20周年を記念し、「子供たちが地域の農水産物への理解及び地域の食文化や郷土料理に親しむ機会を設ける」ことを目的として、合併記念給食を実施しました。
                  この日の本校のメニューは、ごはん・緑茶・さばの竜田揚げ・きんぴらごぼう・白菜のみそ汁・みかんゼリーでした。
                  ごはんは‟やら米か”、緑茶は‟浜松産”、みかんは‟静岡みかん”など、地産地消を意識したメニューでした。

                  なお、浜松市の学校給食は、「栄養のバランスがとれた食事が摂取できるように工夫するとともに、児童生徒の健康な体づくり、食事を通して好ましい人間関係や豊かな人間性を育む心の健康づくり」をねらいとしています。
                • 収穫祭

                  2025年11月5日
                    本校の伝統である、生徒たちの農園活動。

                    長い間、学校の南側の畑をお借りして、生徒たちが楽しく活動させていただいてきましたが、
                    今年度からは場所を変えて、新たな農園活動がスタートしています。

                    「あおぞら農園」の看板もリニューアル。
                    昨年度の卒業生たちが考えてくれたデザインで、美術部の生徒たちが力を合わせて制作してくれました。
                    美術部のみんな、すてきな看板をありがとう!

                    我らが農園活動の新しいシンボル、ついに完成です。
                    さて、セカンドシーズンに突入した今年の農園活動。

                    先日は、その第一弾として、おなじみのサツマイモの収穫を行いました。
                    いろいろな品種の、とても立派なサツマイモが収穫できて、生徒たちも大喜びでした。

                    ずっとお世話になっている地域の農園ボランティアさんやコミスクの皆さまのお力添えをいただき、
                    草取りや水やりなど、これまで大切にお世話してきた成果ですね。

                    こうして、地域の力をお借りして生徒たちの活動を支援していただけることに感謝しながら、
                    今後もこの農園活動を大切にしてまいります。