先日のブログで鬼に変身して遊ぶこどもたちをご紹介しました。“鬼”という架空のものに対してイメージを膨らめて、自分が鬼になったり、退治してみたりして楽しんでいます。
そんな中、昨日の事です。
いつもやっているららんらんタイムでマラソンをしていると、どこからともなく赤鬼と青鬼が一緒にマラソンに加わってきました

こどもたちは内心びっくりした様子でしたが、何もしてこない鬼に「あれ?」と不思議に思いながらも平然を装いながら引き続き走り続けました。
そして今日の豆まき会です。自分で作った鬼のお面と角香箱を持って遊戯室に集まりました。クラスで代表の子が自分の作った鬼を紹介してくれました。みんなで「怒りんぼ鬼」「泣き虫鬼」「イヤイヤ鬼」など、自分の中の悪い鬼を「鬼は外!福は内!」と言いながら新聞紙の豆を投げて退治しました。
退治してホッとしていたところ、今後は窓越しに昨日の赤鬼と青鬼が金棒を持って現れました

こどもたちはびっくり

慌てて必死に新聞紙の豆をぶつけました

みんなの勇ましい「鬼は外!福は内!」の掛け声と新聞紙の豆に恐れをなした鬼たちは痛がって逃げていきました

今度こそ、ホッと一安心です

すると、みんなのところに幸せと福を運んでくれる福の神がやってきました

福の神はみんなに福(お菓子)をまいて幸せを運んでくれました

こどもたちが退治してくれたお陰で、悪い鬼はもう幼稚園には来ません

良かったですね
