木工室から「ギコギコ」というのこぎりで木を切る音がします。のぞいてみると,1年生が必死な表情で板を切っています。3時間目,1年生の技術科の授業の様子です。これから木工工作に入ります。材料を目的の大きさに切ったいきます。道具は「両刃のこぎり」です。木材の木目に合わせてのこぎりの刃も変えていかないと,切り口が乱れてしまうため,両刃のどちらの刃で切るのかをしっかり見極めることが大切です。生徒たちは,両刃の刃の様子を大家目手木材に向かっています。集中して切っている生徒たちを見ると,「あれっ?さっきのクラスと同じ?」と気が付きました。2時間目に書写の授業で「初めての行書」を学んだ生徒たちでした。3時間目は技術科で,「初めての両刃のこぎり」を学びました。2時間続けての「初めて」で,生徒たちはさらに大きくなりました。









