道徳の授業 ~3年生~

2026年10月19日
    3年道徳では「お互いの気持ちを理解するために大切なことは何だろう」という問いについて、教材「たてわりはんそうじ」の登場人物の行動や気持ちから考えました。
    ペアで「今日もほうきをやりたい」という下級生役と、対応する上級生役に分かれて演技をしました。そうすることで相手の思いを理解しようとする言い方を考えることができました。
    「なるほどね。」「そういう言い方をすればいいよね。」など、クラスには優しい表現があふれました。
    これからの生活に道徳の学びが生かされるといいですね。
    放課後には、教育センター指導主事を講師に教員研修を行いました。
    教師の手立てについて成果と課題を協議することで、他の教員にとっても今後の授業づくりの参考になりました。