2026年8月

  • 先生たちの勉強会3日目は、主に発達支援教育と防犯について学びました。
    聴覚特別支援学校やLD通級指導教室の先生を講師に迎え、児童の困り感について体験を通して理解するとともに、具体的な支援方法について考えることができました。
    また本校には、言語通級指導教室(幼児ことば・児童ことば)が設置されています。担当の話を聞いたり教室を参観したりすることで理解を深めました。
    最後に浜北警察署と防犯協会の協力を得て、校内に不審者が侵入した想定の訓練も行いました。緊急事態に備えどのように行動したらよいかを真剣に考える機会になりました。
    3日間の校内研修はとても充実したものになりました。
    子供たちに「夏休みは学校での学びを生かして、家庭学習を充実させてください。」と伝えている先生たち。このように様々な勉強を積み重ねて、教育者としてパワーアップしていますfrown
  • 先生たちの勉強会2日目は、授業改善(情報活用、特別活動)や救命、防災に関する内容を行いました。
    午前は、本校教員が講師を分担して講話をしたり、演習を通して全員で考えたりしました。
    午後は、日本赤十字社の方を招いて大雨・台風の避難について学びました。
    2学期の授業づくりや子供の命を守るための備えをすることができました。

     
  • 残暑お見舞い申し上げます
    夏休み期間の前半に、先生たちは様々な勉強会に励みました。
    初日は、こども園の園長先生のお話をお聴きしたり、紙芝居ボランティアの皆様の迫真の演技を学んだりしました。
    子供の心を温かく育むすばらしい実践を学ぶ貴重な機会になりました。御協力ありがとうございます。
  • 7月16日(木)、北斗学級では全6クラス合同のくすのきタイム(生活単元・自立活動)を実施しました。
    地域の「横須賀クラブ」の皆様の御厚意により、ブルーベリー農園を見学させていただくことができました。実は、昨年夏に教職員を対象とした研修でお世話になった御縁から、今年は教育活動にも御協力いただき大変うれしく思います。
    子供たちは、進んで草取りをしたり、ブルーベリーの収穫体験を楽しんだりしました。「こどもとおとながつながる学校」の具現の場になりました。
  • 7月16日(木)、4年2組で道徳の研究授業を行いました。授業のねらいは「一人一人の考えを大切にしよう」です。
    資料では、…学級のお楽しみ会について話し合っています。ドッジボールを賛成する声が多い中、主人公がやってみたい歌の集会について言い出せなくなりました…。
    自分事として考えやすい内容に、子供たちの意見交換が活発になります。授業の終わりには、自分の意見と違ったらどうするか、自分の生活を振り返ってタブレット端末に書き込んでいました。
    「他の意見も最後までしっかり聞きたい。」「お楽しみ会の目的に合った理由を大切にしたい。」など、互いの考えを尊重している言葉が綴られていました。