• クラブ活動

    2025年12月5日
      4年生以上の子供たちがクラブ活動を行いました。学年ごとの区切りではなく、4~6年生が混ざって、自分が興味のあることに取り組みます。ダンス、音楽、ゲーム、手芸など、どのクラブも楽しんで活動していました。中庭では羽子板をしているクラブもありました。今年度のクラブは、残すところ3学期にあと1回です。
    • 学校保健委員会

      2025年12月4日
        今年の学校保健委員会は、浜松市の出前講座を利用して「リフレーミング」をテーマに行いました。はじめに、保健委員会がアンケートの結果を発表しました。6年生は、自分のことをポジティブにとらえ、周囲に優しく声掛けができる子が多いことが分かりました。
        その後、講師の先生からお話を聞いて、自分の性格でいやだと思っているところをポジティブシンキングで言い換えてみました。すると、自分を肯定的にとらえることができ、自分をもっと好きになれそうでした。
      •  今週は保健週間です。そこで、保健委員が全校に、よりよい手洗いの仕方を動画を使って教えてくれました。各クラスを訪れた保健委員が、動画の内容を実演。30秒間、歌を歌いながら、楽しく手をきれいにする方法を紹介。保健委員の説明を聞いた子供たちは、真似をしながら、手を洗う練習をしていました。
         学校全体でもインフルエンザに罹る人が増えています。教えてもらった方法で、しっかり手を洗い、ウイルスをやっつけられるといいですね。
      • 科学の不思議

        2025年12月2日
          5年生が出前授業を行いました。光を当てて、物の組成を調べることができるということを知り、自分で持ってきたプラスチック容器やペットボトルを特殊な機械で調べました。原理を理解するのは難しいですが、科学の面白さに触れることができました。
        • 学期末になりました

          2025年12月1日
             12月になりました。あと、数日で2学期も終わります。
             そこで、4年生ではお楽しみ会の計画を立てていました。子供たちからは、ドッジボールやおにごっこ、ビンゴやおばけやしきなど多様な意見が出ていました。
             また、お楽しみ会を進めるにあたり、スローガンの案も考えていました。「遊ぶ」「うれしい」「ハッピー」といった言葉を入れたほうがよいという意見が出されました。「楽しかったと思える」という意見には、これまでのお楽しみ会の失敗を克服しようという気持ちが感じられました。
          • 昼休み

            2025年11月28日
              今週から持久走記録会まで、昼休みのグラウンドは持久走の練習専用になっています。自発的に練習する子供たちがたくさん走っている様子が見られます。目標の記録を目指して練習に励んでいます。
              グラウンド以外はいつも通りなので、遊具広場で遊ぶ子や、たくさんの落ち葉を集めて手伝いをする子もいました。冬の訪れがゆっくりになるといいなと思います。
            • おいしく炊けるかな…

              2025年11月28日
                 5年生が調理実習を行いました。今回は、ご飯を炊きました。家では炊飯器で炊くことが多いですが、今日の授業では鍋を使いました。米を研いだり、水を測ったすることを初めて体験する子も多くいましたが、火加減を調節する姿は真剣そのもの。かぐわしい匂いに鼻をひくひくさせていました。少しおこげができましたが、自分たちで炊いたお米に舌鼓を打っていました。
              • 今日の高学年

                2025年11月27日
                  6年生が外国語の授業でおすすめの国をお互いに紹介し合っていました。その国の有名な観光地や特産品、料理などについて英語ですすめてくれました。写真を見せながら紹介してくれるので、とても分かりやすく、行ってみたくなりました。
                  5年生は、浜松市の学力調査を行っていました。いつものテストとは異なる出題の仕方だったので、苦労した子もいたようですが、どの子も真剣に問題に取り組んでいました。
                • 伎倍っ子発表会の様子をお伝えする3回目です。
                  5年生は「5年生が世界を救う!?~KIBE式会社つみき緊急SDGs会議~」という演目名でした。5年生全員が会社の一員となって地球環境について考えて発表していました。世界のこと、未来のことを考えながら一人一人が自分にできることをすることがスタートだと伝えてくれました。高学年らしい発表に感心しました。合奏や合唱も素敵でした。
                  6年生は「PRIDEをもって、いざ」という演目名でした。6年生が戦国時代にタイムスリップして徳川家康と出会うところから始まりました。合戦の場面は観覧席まで下りてきて目の前での迫力ある演技でした。役者がたくさんいて、演技がとても上手でした。「失敗から学ぶことが大事」「未来は自分の手の中にある」というセリフが心に残りました。
                • 伎倍っ子発表会の様子をお伝えする2回目です。
                  3年生は「学びのかぎ」と演目名で発表しました。3年生から学習するリコーダーの演奏で発表が始まり、総合学習で学んだ伎倍のまちのこと、社会科で学んだ浜松市のことなどを発表しました。リコーダーのきれいな音色や、学習した様々なことを不思議なかぎがつないでいく構成が素敵でした。
                  4年生は「世界を旅する4年生!」という演目名で発表しました。音楽にのって歌う世界の国の挨拶から始まり、総合で学んだ福祉のことや体育で学んだ跳び箱の演技などを発表しました。社会で学んだ県の特長を「推し県」として伝えたのが楽しかったし、手話を交えての歌はとても素敵でした。