さつまのお芋掘り♪

2026年10月23日
    昨日、畑でこどもたちが小さな変化に気づきましたfrown 「あ!おいも大きくなってる!」「みんなでおいも掘りたい!」 ​
    こどもたちの「やりたい!」という気づきや発見から始まったおいも掘りその声が全園児へと広がり、みんなでさつま芋掘りを楽しみましたwink ​畑に飛び出したこどもたちを待っていたのは、少し硬い土 それでも諦めず、小さな手で一生懸命に土をかき分けていきます。 「でてきたー!!」 土の中から立派なおいもが顔を出したときの、こどもたちの感動した表情とってみいい顔sad ​「大きな大根みたい!」「体の中の胃さんみたいな形!」と色々な形に見立てて楽しむ子、誰ひとり飽きることなく、時間を忘れて夢中になって掘り進めました!!
    一人一人が「もっと掘りたい!」と意欲に溢れ、何個も何個も嬉しそうに掘り当てていました。 ​掘り進める中で、一人ではなかなか抜けない大きな芋を見つけると、自然と「いっしょに掘ろう!」と友達と力を合わせて協力する姿もたくさん見られました。 ​
    また、おいもを掘ったあとも楽しみは続きますfrown芋のツルを使った綱引きが始まったり、ツルを腰や頭に巻いて「スカート!」「王冠!」と変身したりと、こどもたちの発想から遊びが次々と広がっていきますね ​
    ぞう組は、ツルを使ってクリスマスリースづくりに挑戦! 葉っぱを一枚ずつ丁寧に取る作業や、ツルを丸く巻く作業は、一人だとなかなかうまくまとまりませんdevil「ここ持っておくね!」「ありがと!じゃあ巻くね!」と、互いに声を掛け合い、友達と協力しながら力と心を合わせて素敵なリースをつくり上げましたfrown
    ​「自らやりたい!」という想いから始まった体験だからこそ、こどもたちの感動や試行錯誤、友達との絆がより深まった一日となりましたlaugh
    ​お家に持ち帰ったお芋でどんなおいも掘りのお話が聞けるでしょうか? ぜひご家庭でも、こどもたちの掘ったおいもと一緒に、本日の感動のエピソードをたくさん聞いてみてくださいねfrown