2026年

  • 今日は1年生が年間を通して取り組んできた「季節を感じよう」の第4回目、冬編の学習を行いました。
    講師の寺田さんから「五感」を使って冬見つけをするお話聞いてから、焚火体験をするための枯葉を探しに運動場へ出発しました。
    その途中に運動場を観察してみると、植物の葉っぱが地面にへばりつくように生えているのを見つけました。「どうしてかな?」という疑問を解決するために、みんなでビニールシートの上に寝転んでみる体験をしました。立っている時は冷たい風が強く吹いていて「寒い!」と感じていましたが、地面に寝転んでみると風が当たらなくなり、地面のじんわりとした温かさを感じることができました。「植物もこうやって寒さをしのいでいるんだね」と身をもって冬の知恵を学ぶことができました。
    次はいよいよいよ焚火体験です。みんなで集めた杉の枯葉にに火をつけます。今回の火種は、なんと「太陽の光」です。鏡を使って光を一点に集中させ、新聞紙や段ボールに当てていきます。じっと見守っていると「あ!煙が出てきた!」「火がついた!」と驚きの声が上がりました。太陽の力でついた火を杉の葉にうつすと、パチパチと元気な焚火になりました。パチパチという音を聞き、焚火の煙の匂いをかぎ、温かさに触れ…まさに五感を使って冬を感じる特別な時間となりました。
  • 「おはようございます!」 「あけましておめでとうございます!」
    静かだった校舎に、子供たちの明るく大きな声が帰ってきました。

    とても落ち着いた雰囲気の中で始まった3学期の始業式。
    代表の子が堂々と目標を発表する姿に、冬休みを終えた頼もしさを感じました。
    校長先生からは、自身の冬休みの過ごし方についてのお話がありました。身近で楽しいエピソードに、子供たちは興味津々!身を乗り出すようにして聞く瞳は、キラキラと輝いていました。
     
    教室に戻った子供たちは、久しぶりの再会に笑顔が弾け、友達との会話に花を咲かせていました。さっそく「今年の目標」を立てるクラスもありました。
     
    3学期は、実はたったの48日間しかありません。 あっという間に過ぎてしまう毎日ですが、だからこそ1日1日が宝物です。今の学年での生活を全力で楽しみ、素敵な締めくくりにしていきたいですね。