2026年10月

  • 今日は、引佐南部中学校の2年生6名が職業体験に来てくれました。 朝から一人ずつ各学年の教室に入り、「ミニ先生」として子供たちに接してくれました。

    学校に到着した時には、久しぶりの母校に「懐かしい~!」と声を弾ませつつも、どこか緊張気味の表情だった中学生たち。ですが、時間が経つにつれて子供たちともすっかり打ち解け、立派に先輩ぶりを発揮してくれました。

    卒業してから1年半。心も体もひとまわり大きく成長した姿に再会でき、とてもうれしい一日となりました。
  • 今日は3~6年生が、2時間にわたって探究学習「はてナル」の授業を行いました。

    先日は先生や高校生の探究発表を聞いた子供たち。今度は自分たちの番です! 今回はまず、自分の「好き」や「気になる」ことを8つ出し、その中から一番興味のあるテーマを1つ選びました。そして、「どうして〇〇なんだろう?」「なぜ〇〇なのかな?」と、問いをさらに深掘りしていきました。

    授業が始まる前は「子供たちから本当にアイデアが出てくるのだろうか…」と少し不安もありました。しかし、そんな心配も吹き飛ぶほど!子供たちはやりたいことがどんどん湧き出てきて、夢中になって取り組む姿が見られました。

    これからの探究活動が、ますます楽しみになりました!
     
  • 今日のロング昼休みは、みんなが楽しみにしていた「縦割り遊び」が行われました。

    数日前から、6年生が「どの班がどこに集合するか」など、わかりやすく丁寧な放送をして準備を進めてくれました。そのおかげで、当日はどの班も迷うことなくスムーズに集合することができました。下級生のことを考えた細やかな気配りがとても頼もしかったです。

    運動場や体育館では、班ごとにドッチボールや鬼ごっこ、だるまさんがころんだなど、思い思いの遊びで大盛り上がり!学年を超えてみんなで声を掛け合い、たくさんの笑顔と歓声が広がった素敵な時間となりました。

    リーダーとして引っ張ってくれた6年生の皆さん、ありがとうございました!
  •  10月15・16日、今年も奥山小学校の6年生といっしょに修学旅行に行ってきました。
     今年は、人数の関係で電車や新幹線を利用しての旅行となりました。
     「いってきます」、まずは、天浜線で掛川駅に向かいます。ガタコト、ガタコトゆられながら、気持ちも少しずつ高まっていきます。そして、掛川駅から新幹線。そのスピードとともに一気に気持ちは東京です。東京駅に到着。東京駅舎を背景に集合写真。その後は、地下鉄で国会議事堂へ。ICカードを使って、すいすいと足早に、その姿はすでに東京人?
     国会議事堂では、施設内を見学。前日まで行われていた予算委員会室なども見せていただき、ほんのわずかですが、日本の政治の様子を間近に学ぶことができました。
     国会議事堂をあとに、また電車を乗り継ぎ、いよいよ東京ディズニーランドに到着。
    この夢の国では、子供たちが立てた計画に沿って、買い物やアトラクション巡りをしました。
    人は多いですが、どちらかといえば、空いているほうなのか、予定通り進めることができたようです。
     宿泊は、東京ベイ内のホテル。しっかりと疲れをとることができました。
     2日目、ビュッフェ形式の朝食で腹ごしらえをして、浅草寺に出発。東京の通勤ラッシュを体感しながら雷門に到着。朝なのに観光客でいっぱいでした。浅草寺でお参りをしたり、おみくじを引いたりと日本文化を体験しながら、歴史的建造物や観光のあり方についても学ぶことができました。
     いよいよ修学旅行は、最後の見学施設スカイツリーとなりました。
     スカイツリーの展望台では、東京圏を一望。ディズニーランドも見ることができました。
     スカイツリーは、日本の和の文化を学ぶ施設でもあります。秋のディスプレイでは、なんと竹灯籠に遭遇。総合的な学習の時間で、子供たちが提案した竹の有効活用のひとつである竹灯籠がこんな場所でつながりました。学びが広がっていくことが実感できたのではないかと思います。
     東京駅に別れを告げ、楽しい思い出とお土産で重くなった荷物とともに新幹線へ。そして天浜線に。帰りは、行きと違って、あっという間。
     景色は、すっかり暗くなりましたが、子供たちはとてもいい笑顔で「金指駅」に帰ってきました。
     おうちの方のお出迎えに、「ただいま」のあいさつ。無事に行ってきました。
     この二日間、本当に天気にも恵まれ、子供たちはかけがえのないとても良い学びと思い出を得ることができました。この学びを残りの小学校生活に生かし、さらに充実したものにしてくれると思います。お疲れさまでした。
     
  • 昨日、修学旅行に出発した6年生5人が、元気に金指駅へ帰ってきました
    駅に降り立った5人の顔は、出発のとき以上に弾けるような笑顔。「ただいま!」の声や弾む声会話からは、どれだけ充実した2日間を過ごせたかがひしひしと伝わってきましたsad
    東京の都会ならではの魅力に触れると同時に、改めて自分たちのふるさと金指の温かさや良さに気づけた2日間だったのではないでしょうか。
    6年生が学校を留守にしている間は、5年生がリーダーとなり通学班の班長や委員会活動をしっかりと行い、頼もしい姿を見せてくれました。
    修学旅行の詳しい様子は、来週のブログでお伝えします。楽しみにお待ちください
     
  • 今日から2日間、6年生は修学旅行です。天候にも恵まれきっと良い思い出になることでしょう。 朝、6年生全員が元気に出発しました。 本日の様子(写真)は、明日以降にホームページへ掲載する予定ですので、楽しみにお待ちください。
    校内では、他の学年も楽しく授業を行っています。 音楽の授業では、1年生と5年生がそれぞれ楽器の演奏に挑戦していました。1年生は、初めて触る楽器に「どんな音がでるのかな?」とドキドキしながら、友達と一緒に楽しそうに音を鳴らしていました。 一方の5年生は、いろいろな楽器を使って合奏です。さすがは高学年の5年生!お互いの音をしっかり聴き合い、心を一つにして素敵なハーモニーを響かせていました
    2年生の体育では、工夫がいっぱいのリレーを行っていました! 今回はリングバトンだけでなく、なんと「ボール」もバトンの代わりに使いました。さらにスタート時には、今学習している「かけ算九九」のチェックが!先生から「2×6=?」と出題され、正解できないとスタートできません。 まさに体も頭も使う、算数の勉強にもなるリレーです。子供たちは頭をフル回転させながら、とっても楽しそうに走っていました。6年生が不在の学校ですが、下級生たちもそれぞれの場所で生き生きと輝いています!
  • 昨日に引き続き、今日も「はてナル(マイ探究)」の話題です。 昨日は教員の探究の話を聞き、「自分もこんなことを調べてみたい!」とワクワクしていた子供たち。そして今日は、なんと同じ学区にある湖北高校の生徒さん4名が来校してくれました。

    高校生たちは、自分たちが探究している地域の歴史について、小学生にも分かりやすく紹介してくれました。身近な地域にもたくさんの歴史があることを知った子供たち。また、お兄さんたちの姿を通して、「自分たちの学びは成長してからも続いていくんだ」という未来のイメージを膨らませることができたようです。

    これから始まる「はてナル」の時間が、ますます楽しみになりましたね。
    湖北高校の皆さん、本日は素敵な発表をありがとうございました!
  • いよいよ、3~6年生で「ハテなる(My探究)」が始まりました。これまで総合的な学習の時間では、学年団で同じテーマに取り組む探究を行ってきました。これからは、自分の「好き」や「興味」をテーマに探究します。

    初回は職員一人ひとりの「好き」や「興味」をテーマにした探究成果を聞き、活動のイメージが膨らんだようです。これからの探究が楽しみです。職員がどんなものをテーマにしたのか、ぜひお子さんに聞いてくださいねsad
  • 3・4年生が校外学習に行きました。今日の行き先は、明治屋醤油、浜北市民ミュージアム、浜名区役所です。金指駅から西鹿島駅までは天浜線、西鹿島駅から小松駅までは遠州鉄道に乗りました。天浜線の車窓からは、自然豊かな景色を見ることができました。 明治屋醤油では、熟成度合いが異なる3種類の醤油を豆腐につけて味見をさせてもらいました。醤油によって味が全く違うことに驚きました。また、普段は見ることができない醤油の作り方を教えていただき、実際に製造場所も見学することができました。とても貴重な体験となりました。
    浜北市民ミュージアムでは、「浜北の風車」作りを体験しました。子供たちはとても丁寧に作業し、風車を完成させていました。また、遠州大念仏についての説明動画を鑑賞したり、展示されている昔の道具を自分たちでじっくり見学したりと、充実した時間を過ごすことができました。
    最後に浜名区役所を訪問し、浜松市や浜名区についての説明を聞きました。浜松市が全国の政令指定都市の中で2番目に広いという事実に、子供たちは驚いた様子でした。 本日はたくさん歩いて疲れたことと思いますが、それ以上に新しい発見や貴重な体験に満ちた、実りある校外学習となりました。朝早くからお弁当をご準備いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
  • 5年生が砂場で理科の実験をしていました。 
    砂場に大きな山を作り、川に見立てた流路を作って、実際に水を流して変化を観察しました。

    水を流してみると、 「流す水の量によって、速さや流れる土の量が違う!」 「水が流れたあとの川幅が広くなった!」 など、子供たちからたくさんの発見の声が上がっていました。

    実験中は、それぞれのグループでタブレットを使って動画を撮影。 教室に戻ってからは、撮った動画を何度も見返しながら、じっくりと観察結果をノートに書きまとめていました。

    動画を活用することで、水の動きや土の変化をより詳しく振り返ることができていましたね。 これからの学習でどんなまとめや工夫につながっていくのか、楽しみです。