本日、本校の5・6年生を対象に「ジュビロ環境教育」が行われました。
5・6年生は、総合的な学習の時間に「実相の森」を中心とした環境教育に取り組んでいます。今回はその学習をさらに深め、充実させるために、この特別な授業を本校で開催しました。
講師として、元ジュビロ磐田の選手である山田大記さんがお越しくださいました。山田さんは、今地球でどのような環境問題が起こっているのかを、子供たちに分かりやすく教えてくださいました。
授業の中では、「2100年には世界の平均気温が最大で5.7度も上昇してしまう」という予測が出ていることも紹介されました。これには子どもたちもびっくり! 「そんなことになったら、自分たちや周りの生き物たちはどうなってしまうのだろう……」と、みんな真剣な表情で考えていました。
授業の後半では、地球の未来を守るために「今、自分たちにできることは何か」をグループで話し合いました。
子供たちからは、日頃の活動と結びついた素晴らしいアイデアをたくさん出すことができました。
・リサイクルを意識して行う
・「実相の森」の活動と同じように、余分な木や竹を伐採して有効活用する
・学校でサツマイモなどを育てることも、環境に役立っているのではないか
ジュビロが行っている環境への取り組みも紹介していただき、子供たちはこれまでの自分たちの活動に自信を持ちつつ、環境問題を「自分事」として捉えることができたようです。
「一人の力は小さいけれど、みんなが力を合わせれば、もっといい環境をつくることができる」
そんな前向きな気持ちになれた、とても濃い授業でした。 山田大記さん、そしてジュビロ磐田の関係者の皆様、本当に貴重な機会をいただきありがとうございました!
5・6年生は、総合的な学習の時間に「実相の森」を中心とした環境教育に取り組んでいます。今回はその学習をさらに深め、充実させるために、この特別な授業を本校で開催しました。
講師として、元ジュビロ磐田の選手である山田大記さんがお越しくださいました。山田さんは、今地球でどのような環境問題が起こっているのかを、子供たちに分かりやすく教えてくださいました。
授業の中では、「2100年には世界の平均気温が最大で5.7度も上昇してしまう」という予測が出ていることも紹介されました。これには子どもたちもびっくり! 「そんなことになったら、自分たちや周りの生き物たちはどうなってしまうのだろう……」と、みんな真剣な表情で考えていました。
授業の後半では、地球の未来を守るために「今、自分たちにできることは何か」をグループで話し合いました。
子供たちからは、日頃の活動と結びついた素晴らしいアイデアをたくさん出すことができました。
・リサイクルを意識して行う
・「実相の森」の活動と同じように、余分な木や竹を伐採して有効活用する
・学校でサツマイモなどを育てることも、環境に役立っているのではないか
ジュビロが行っている環境への取り組みも紹介していただき、子供たちはこれまでの自分たちの活動に自信を持ちつつ、環境問題を「自分事」として捉えることができたようです。
「一人の力は小さいけれど、みんなが力を合わせれば、もっといい環境をつくることができる」
そんな前向きな気持ちになれた、とても濃い授業でした。 山田大記さん、そしてジュビロ磐田の関係者の皆様、本当に貴重な機会をいただきありがとうございました!





