2年生は生活科で「金指のまち」について学習しています。5月に入ってからみんなで町たんけんに出かけ、「金指の町にはどんなものがあるのかな?」と調べてきました。その後、クラスのみんなで話し合って「行ってみたい場所」を決め、計画をコツコツ立ててきました。そして今日は、待ちに待ったたんけん当日です!
1か所目は、学校の近くにある「ミセキヤ」さん。よくお店の前を通るけれど、実は行ったことがないという子がほとんど。どんなものが売っているのか、みんな興味津々です。お店の中をじっくり見せていただき、気になったことや不思議に思ったことを質問してきました。
「1番お客さんが多いのは何時ごろですか。」「1番おすすめの商品はなんですか。」
どんな質問にもお店の方が丁寧に答えてくださいました。
1か所目は、学校の近くにある「ミセキヤ」さん。よくお店の前を通るけれど、実は行ったことがないという子がほとんど。どんなものが売っているのか、みんな興味津々です。お店の中をじっくり見せていただき、気になったことや不思議に思ったことを質問してきました。
「1番お客さんが多いのは何時ごろですか。」「1番おすすめの商品はなんですか。」
どんな質問にもお店の方が丁寧に答えてくださいました。




2か所めは、金指駅です。1年生のときの校外学習で利用したことはありましたが、あらためてじっくり見学させていただくと新しい発見がたくさん!
「線路にある数字はなんですか。」という質問に駅員さんが『これは電車が停まる位置だよ。1両のときは1の数字のところに停車するんだよ。』と優しく教えてくれました。ただ見るだけでなく、不思議に思ったことを聞いてみると、もっといろいろなことが分かりますね。なんと券売機の中も見せていただき、切符に文字が印刷される仕組みにも「へぇ~」と驚いていました。
「線路にある数字はなんですか。」という質問に駅員さんが『これは電車が停まる位置だよ。1両のときは1の数字のところに停車するんだよ。』と優しく教えてくれました。ただ見るだけでなく、不思議に思ったことを聞いてみると、もっといろいろなことが分かりますね。なんと券売機の中も見せていただき、切符に文字が印刷される仕組みにも「へぇ~」と驚いていました。




最後は、引佐郵便局に行きました。「郵便局は手紙を出すところ」だということは知っていた子供たちですが、ジュースや老眼鏡などいろいろなものが売られているのを見てびっくり!さらに、普段は見ることのできない「手紙を仕分けする場所」を見学させてもらったり、ポストを実際に開けて手紙を回収する方法を教えてもらったりしました。たくさんの家にどうやって手紙が届けられているのか、その秘密がよく分かったようです。




どの場所でもマナーを守り、丁寧な言葉で質問したりお礼を言ったりすることができた2年生。実りあるまちたんけんになりました。