2026年

  • いつか忘れる日常

    2026年3月12日

      いつも通りの笑顔と丁寧な挨拶の教室
      卒業アルバムめくる3年生の記憶が響く
      この景色もいつか「あの日」にかわる
      ほんの少しの寂しさ抱えて 新しい扉をたたく

      "永遠など無いと 気づいたときから
        笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も"
       … いきものがかり『YELL』

    • みんなで続ける日常

      2026年3月11日
        いつもの笑顔と礼儀正しい声が響き
        3年生は歌声と歓声が空へとのびる
        遠い場所の痛みと平和の尊さを刻み
        今日、あの日から15年

        "明日へ 明日へ 明日へと 歌おう
          声がかれても なお 歌い続けよう"
         … MISIA『明日へ』
      • 3年①教室撤収作業

        2026年3月10日
          机の名前をはがし、掲示板を空白に。
          誰の席だったのか、明日は思い出せるかな。
          感謝を込めて、来年の誰かのために磨く。
          自分はこの場所を離れて、新しい場所と未来へ。

          ”つばさある少年 春の家とび出す”
           … 平畑静塔
        • 3年②卒業式の練習

          2026年3月9日
            礼、歩き方、証書の重み、など。
            簡略化の時代にも、様々な動作がある。
            だけど、言葉にできないこの想い。
            何度も繰り返して、心に刻みつける。

            ”青春はね 心のあざ
              知りすぎてるあなたに 思いはからまわり”
             …岩崎良美・稲葉浩志『タッチ』
          • 受験が一段落の先輩、練習を重ねた後輩。
            悩んで準備した、生徒会のみんな。
            一生懸命。ただ、それだけ。
            飾らない想いが、体育館に満ちている。

            ”あたりまえの気持ちは あたりまえのものとして
              そのまま 今ここにある”
             …合唱曲『ぜんぶ』
          • 給食あと7回

            2026年3月5日
              調理実習でも知ったはず、
              日替わりで栄養満点の給食のすごさ。
              あと7回。3年生は6回。人生最後の給食の人も。
              いつ誰とどこで食べるかで、味覚が変わる。食の不思議。

              "おいしいもの食べたら悲しいことちょっとは忘れられるけん"
               …連続テレビ小説『おむすび』
            • 悩み抜いた生徒会が 最高の景色を準備する
              1・2年生の練習が 当日の風を呼び起こす
              6(金)本番は全員主役 3年生と心ひとつに
              令和7年度神久呂中、いよいよ最終章

              "果てしない音楽がもっと届くように
                夢を見せるよ 夢を見せるよ 新時代だ"
               …Ado『新時代』
            • 合格か不合格か、幸せか不幸せか、答えは誰にもわからない。
              だから安易に「合格」だけを祈ることはしない。
              ただ、みなさんが「全力」を出し切る姿を信じている。
              6(金)8:05、全員最高の笑顔で、神久呂中でまた会おう!

              どんなことも…ひとりじゃない!
              仲間が、家族が、先生が、後輩が、全校が、応援している。
              がんばれ!

              "人間!つまずくのは恥ずかしいことじゃない!
                立ち上がらない事が…恥ずかしいんだぞ!"
               …秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

            • 以前、「完成」を「ジ エンド」と読ませた物語があった。
              さて、去りゆく3月、いよいよ終劇へ動き出す。
              達成、卒業、修了、そして解散、…どんな形だろう。
              完璧な終わりなんてない。何を実現しようか。

              "世界は平凡か、未来は退屈か、現実は適当か、安心しろ。
                それでも、生きることは劇的だ"
               …西尾維新・暁月あきら『めだかボックス』
            • スキー②

              2026年2月27日