【蒲桜総会】本番までの軌跡 〜「自分事として考える」・「これからの姿で魅せる」〜

2026年6月28日
    6月28日(日) W台風が浜松に近づいた週末
    今日の天気はいかがでしょうか?
    今日は日曜日で学校がお休みなので、いつものように予約投稿でお送りいたします

    26日の金曜日、本校では「蒲桜総会」が無事に開催されました
    本番のステージや議場で見せた、子供たちの真剣な表情。 誰かが決めたことではなく、一人ひとりが「自分事」として物事を捉え、熱心に考え、意見を交わす姿には、目を見張るものがありました
    その時の様子は、ぜひ過去のブログをご覧いただいたり、お子さんからお話を聞いたりしてみてくださいsmiley
    この総会の成功は、決して一朝一夕で成し遂げられたものではありません。
    今日お伝えしたいのは、本番を迎えるまでの「子供たちの軌跡」ですsad

     学級で、ペア学年で 深まった「関わり」

    総会に向けて、これまで校内のあちこちでたくさんの「対話」が生まれていました。
    各学級では、一人ひとりが納得いくまで意見を出し合い、クラスとしての思いを一つにまとめていきました。
    時には意見がぶつかったり、悩んだりすることもありましたが、それこそが真剣に向き合い、「自分事」として考えている証拠です
    また、今回はペア学年での関わりも多く見られました。
    上級生が下級生の意見を優しく汲み取ったり、下級生が上級生の堂々とした姿に憧れを抱いたり……。
    お互いを支え合い、刺激し合う中で、全校の絆が少しずつ、でも確実に深まっていくのが分かりましたcheeky

    創り上げるプロセスこそが、最高の宝物
    本番の成功はもちろん素晴らしいことですが、私たちは、そこに至るまでの「あきらめずに考え抜いた時間」や「仲間と協力し合ったプロセス」にこそ、子供たちの大きな成長があったと感じていますsad

    蒲桜総会という一つの大きな節目を乗り越え、また一回り大きくたくましくなった子供たちwink
    この経験を糧に、これからの学校生活でも、自分たちの手でより良い蒲小学校を創り上げていってくれることを期待しています
    そして、何より大切なことは、この「蒲桜総会」がゴールではなく、これからの学校生活を支えていく、みんなの行動の変化です。答えは、みんなの「心の中」にあります
    自分たちで課題に対して、真剣に考え、決めていくという素晴らしい体験をした子供たちwink
    これからのみんなの姿を先生たちは、全力で見守り、応援していきます

    最後になりますが、日頃から子供たちの活動を温かく見守り、支えてくださっている保護者の皆様、地域のみなさま、本当にありがとうございますlaugh 今後とも、子供たちの主体的な挑戦を応援よろしくお願いいたしますwink
    さあ、明日から一週間が始まりますwink  
    蒲桜総会を通して、考え、話し合ったことを、今度は姿や行動であらわすときです
    先生たちは、みんなを見守り、応援しているからねfrown  待っているよ!