蒲小学校のみんなで考える廊下歩行~蒲桜総会に向けて~

2026年6月24日
    蒲小学校では、全校で初めて行う『蒲桜総会』に向けて、各クラスやペア学年で話し合いが進んでいます
    今回のテーマは、「よりよい廊下歩行について」です!!!
    このテーマも、自分たちの生活を振り返り、「もっと蒲小学校の生活がより良いものになるためには?」と学級や学年で話し合い、先日行われた代表委員会で決定したものですsad

    今回、大切にしてきたのは、課題を「ひとごと」ではなく「自分事」として捉えることです。
    「どうすれば安全に過ごせるか、子どもたち一人一人が『自己決定』をして意見をもつこと」 自分で考え、自分で行動を選ぶ力を育むことを目指してきました
     
    また、子どもたちが安心して自分の意見を言えるよう、段階を踏んで「関わり」を重ねてきました。
    まずは「2人組」で話してみる。次に「グループ」で深める。そして「学級(クラス)」でまとめる。最後は「ペア学年」で交流する。
    このように、小さな関わりから大きな関わりへと工夫して進めることで、それぞれの学年の意見を形にしていくことができましたsmiley

    いよいよ今週の金曜日、一人一人が「自己決定」した思いをもって、全校での「蒲桜総会」を開きます
    もちろん「安全な歩行」という結果も大切ですが、「みんなで関わり合いながら、自分で考えて行動を選んだ」という過程こそが、子どもたちにとって大切なことだと思います。
    『蒲桜総会』を経て、蒲小学校の廊下がどのように変わっていくのか、期待しています