【4年生 理科】ツルレイシの観察が始まります

2026年5月15日
    今日の4年生の理科の時間は、これから一年間一緒に過ごす「ある植物」との対面から始まりました。
    「えっ、これが種なの?」
    先生がその植物の種を分けると、教室のあちこちからにぎやかな声が聞こえてきました
    「えーっ!こんな色をしているの?」
    「私の小指の爪くらいの大きさだ!」
    「さわるとざらざらしているよ~」
    今日観察したのは、ツルレイシ(ゴーヤ)の種です。 
    教科書で見るのとは違う、本物の手触りや大きさに、子供たちは興味津々smiley
    五感を使って一生懸命に観察日記を書き留めていました
    4年生の理科では、一年間を通して植物の成長を追いかけます。
    なぜ、わざわざ長い時間をかけるのかというと、「季節による生物の変化」をダイレクトに感じるためです。
    春に種をまき、夏にぐんぐんツルを伸ばして花を咲かせ、秋に実がなり、冬に枯れていく……
    ツルレイシという一つの命の変化を追い続けることで、気温や日照時間といった「季節の移り変わり」と「生き物の生命活動」が密接に関わっていることを、体感として学んでいくのが大きな目的です

    子供たちの「発見したときのキラキラした目」を見ていると、私たち教職員もとても楽しい気持ちになります
    これからこの小さな種がどんなふうに成長していくのか、4年生のみんなで観察していきます
    保護者や地域の皆様も、ぜひ4年生の子供たちに「ツルレイシ、どう成長している?」と聞いてみてくださいねfrown