【昭和の日】世代をつないで、響き合う

2026年4月29日
    4月29日(水)今日は「昭和の日」ですlaugh
    学校はお休みなので、いつものように予約投稿でお送りいたします

    今日のブログでは、先日撮った「ある日の放課後の職員室」の写真をご紹介します
    授業が終わった後の職員室では、あちらこちらで先生たちの話し声が聞こえてきます
    「今日の授業で、〇〇さんがこんな素敵な発見をしたんですよ!」
    「蒲小の子たちって、こういう素敵なところが多いんだよね!」
    子供たちのこと、授業のこと……。 そこには、学年や立場を超えて、子供たちの良さを認め合い、これからの教育について語り合う、とても温かい時間が流れています

    ふと考えると、今の蒲小学校には「昭和」「平成」「令和」の3つの世代が集まっていますsad
     豊かな経験と知識を持つ、昭和生まれの教職員。
     新しい感性と柔軟な視点を持つ、平成生まれの教職員。
     今を全力で生きる平成・令和生まれの子供たち。

    「昭和の日」の趣旨は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」ことだと言われています
    学校という場所も、まさに同じです
    異なる時代に生まれ、異なる経験をしてきた多様な人たちが集まるからこそ、新しいアイディアが生まれ、深みのある学びがつくられていきます
    いろいろな考えがあるからこそ、学校っておもしろいんですwink

    今日の祝日は、ぜひご家庭でも「時代」をテーマにお話ししてみてはいかがでしょうか。
    家族や地域の方々から、昭和の頃の暮らしや、昔の蒲地区の様子を聞いてみるのも素敵ですね
    「昔の蒲小はね……」「当時はこんな遊びが流行っていたんだよ」

    そんな会話から、子供たちは自分たちが受け取っている「未来へのバトン」を感じ取ってくれるかもしれませんwink
    それでは、皆さま、素敵な休日をお過ごしください