【5年図工】箱の中には、私だけの魔法の世界

2026年2月11日
    2月11日(水)今日は『建国記念の日』で学校はお休みですsmiley
    週の真ん中、水曜日にお休みになることは滅多にないので、なかなか普段とは違った感覚になります
    蒲小のみなさん!いつも通り、元気よく過ごしてくださいねsad

    本日のブログでは、5年生の図工で想像力をたっぷり働かせる単元に取り組んでいるので、その様子について紹介いたします
    5年生の図工の時間は、今、ちょっと不思議な熱気に包まれています。 取り組んでいる単元は、「のぞいてみると」
    一見すると、どこにでもある普通の空き箱。 ですが、その側面や天井に小さな穴をあけて、光の方にかざして中をのぞいてみると……そこには驚くような別世界が広がっていました

    この学習の醍醐味は、なんといっても「光の取り込み方」です。
    小さな穴から、暗闇の中に一筋の強い光が差し込む様子に、子どもたちからは「わあ、きれい!」と歓声が上がります。
    穴の数を増やしたり、様々な方向に穴をあけたりすることで、光の表情が刻々と変化していく面白さに、みんな夢中になっていましたsad

    さらにここからが、5年生の創造力の見せどころです
    色セロハンを貼って、箱の中を幻想的な青い海や、燃えるような夕焼け空に変える子laugh
    手作りの飾りやマスコットを配置して、まるで映画のワンシーンのような物語を作る子frown
    外の光を取り入れたり、懐中電灯を照らしたりして想像力を働かせながら作った素敵な作品
    外から見ているだけでは分からない、「のぞいた人だけが味わえる感動」が、箱の中にぎゅっと凝縮されています。