未来の自分を創るのは、今日の「おいしい」から。〜給食週間を振り返って〜

2026年1月24日
    1月24日(土)金曜日の時点で、この週末はとても寒いと予報が出ていますが、天気はどうでしょうか?
    体調を崩しやすいときですので、暖かくして体調管理に努めてくださいねlaugh
    さて、今週は「給食週間」でした
    毎日、テーマに沿ったワクワクする献立が登場しましたが、今日は水曜日のお昼の放送で、栄養職員の先生が全校児童に伝えた「あるお話」をみなさんにもご紹介したいと思います。
    勇気ある「ひとくち」が、未来の体をつくる
    給食週間の最中、1年生のある子が栄養職員の先生にこう教えてくれたそうです。
    「マヨネーズが嫌いだったけど、ちょっとつけてみたらおいしかった!」
    「おいしい」という言葉はもちろん嬉しいものですが、それ以上に、苦手なことに自らチャレンジしたその勇気に、栄養職員の先生はとても温かい気持ちになったそうです
    先生は続けて、放送で子供たちにこう語りかけました。
    「今のあなたの体は、今まであなたが食べてきたものでできています。 『自分が食べたもので未来の自分が創られる』のです。これからいろいろなことを見て、知って、食べてみて。 自分で選びながら、自分の健康を未来へつなげていってほしいと思います。」
    巨大な鍋に込められた、調理員さんの想い
    そんな子供たちの「未来」を支えているのが、毎日給食室で腕を振るう調理員さんたちです。
    家庭の鍋とは比べものにならないほど大きな鍋
    これだけの量を調理するのは重労働ですが、調理員さんたちは「おいしくなれ」「しっかり食べて元気に育ってほしい」という願いを込めて、毎日手間を惜しまず作っています

    「食」を通じて、心も体も健やかに
    自分の健康を自分で考え、決めていく「自己決定」の力。
    給食週間は終わりますが、これからも給食の時間を大切にしながら、子供たちが自分の体と心を大切に育んでいけるよう、学校全体で見守っていきたいと思いますsad

    御家庭でもぜひ、今週の給食の思い出を話題にしてみてくださいねindecision