2025年12月

  • 書き初め

    2025年12月8日
      書き初めを書いています。
      写真は3年生と6年生です。
      本校では、コンクール作品は学校で書くようにしています。
      みんなのびのびか書いてくれています。
      うっとりしながら励ましています。
      味のあるよい文字です。
    • 1年生の廊下には、カラフルで楽しい絵が掲示されています。
      お話をきいて、絵にしてくれました。
      とても明るい気分になります。
      皆さん、ぜひ見てください。
    • 今日から希望面談が始まります。
      下校後、学校で行います。
      寒いなかですので、ぜひ温かくしてお越しください。
      なお、南校舎1階昇降口に

      「落とし物展示」

      をしています。
      面談にお越しでない方も12日(金)まで展示していますので、見てくださってかまいません。
      またお子さんが教員に申し出てくださってもかまいません。
      ハンカチ、傘、ボール、洋服、鉛筆などいろいろなものがあります。
    • 12月7日(日)12月に入って初めての日曜日です
      静岡県では、毎年12月の第1日曜日「地域防災の日」を中心に、地域防災訓練を実施しています。
      この日は、御家庭や地域で、「もしも」の災害に備え、防災意識を改めて高める大切な一日となります
      この機会に、御家族で避難経路や備蓄品の確認をしてみてはいかがでしょうか?

      さて、蒲小学校では、「自分の命は自分で守る」力を育むため、年間を通して様々な避難訓練に取り組んでいます。
      今日はこれまでの訓練を振り返り、その意義について改めてご紹介したいと思います。
      4月の避難訓練では、避難経路と避難の方法の確認をしました
      9月には地震が起こった際の1次避難について確認と、実際に起こりうる場面を想定して、リアリティあふれる想定訓練をしました
      訓練は、単に速く避難することだけが目的ではありません。
      自助(自分の命を守る力):揺れがおさまった後、自分で状況を判断し、安全な行動を選択する力を育てます。
      共助(助け合う力):高学年の児童が低学年の手を引いたり、泣いている子に声をかけたり。訓練を通して、互いに助け合う心、「共助」の精神が自然と芽生えています。

      そして、教職員も真剣ですdevil
      私たち教職員も、定期的な研修や訓練後の反省会を通じて、「児童の安全を確保するために最適な行動」を常に学び、確認し合っています。災害発生時、児童にとって最も頼りになる存在となれるよう、準備を怠りません
      災害はいつ、どこで起こるかわかりません。だからこそ、日ごろから「もしも」を想像し、体が自然に動くよう、訓練を繰り返すことが何よりも大切です。
      今日は、地域の一員として、また御家庭の一員として、防災について話し合う良い機会ですsmiley
      「家で地震が起きたら、どこに集まる?」
      「家族と連絡が取れない時のルールは?」

      ぜひ、御家庭での防災対策をチェックしてみてください
      蒲小学校は、これからも地域と連携し、すべての子どもたちが安全で安心して学べる環境づくりに努めてまいりますwink
    • 12月6日(土)快晴 朝は寒かったと思います
      金曜日の段階の天気予報なので、外れていたら悪しからずangel
      12月に入って初めての土曜日です。いかがお過ごしでしょうか?
      ここ最近の冷え込みは、体にこたえますが、体調を崩さないよう御自愛ください

      さて、12月は「師走」と言われます。由来は諸説ありますが…
      師匠(僧侶)が忙しく走り回る説について説明しますね。 僧侶は通常落ち着いた存在ですが、年末に各家庭でお経をあげるなどの仏事を行うため、一年で最も忙しい月となります。この「師(僧侶)が馳(は)せる」様子から「しはす」と呼ばれ、後に「師走」の字があてられたという説が有力だそうですangel

      われわれ教員も子供たちに寄り添いながら常に走り続けています
      今日はそんな先生たちにフォーカスを当てて、走り続けている姿を紹介していきたいと思いますsad
      ※ここで言う「走り続けている」とは、本当に走っている姿もあれば、気持ち的に全力疾走している姿も含みます
      今週の木曜日の昼休みに、運動場でカメラを向けていると…
      先生たちが、子供たちと一緒に走ったり縄跳びをしたりして過ごしていました
      蒲小の先生たちは、いつも元気いっぱいですsad
       
      子供たちが思い切り運動をしたり、遊んだりしている運動場!
      これからの季節、乾燥して砂埃が舞わないように、1週間ほど前に職員作業で防塵剤をまきました
      先生たちは、蒲小のみんなのことが大好きです
      これからも、いつもみんなの気持ちに寄り添って、走り続けていきますwink
    • 昨日、なかよし学級のみんなは5時間目に開く「なかよしカフェ」の準備を進めました。
      いよいよ5時間目のオープンになると、お客さんがいっぱいに来て、子供たちは来客対応に追われましたwink
      でも、テキパキと案内をしたり、注文を取ったりする姿は、カフェの店員さんそのもの
      お客さんもとても喜んでいましたwink
       
    • 今日は今年最後の満月だそうです
      夕方、4階の廊下から東の空を見ると、出てきたばかりの真ん丸お月様が見えましたsad
      とても明るいので、運動場が明るく照らされています
      西の方の空はどうかな?4階の大ホールから見てみると・・・
      すごくキラキラしていましたwink
      冬の空、夜景はとても美しいです
      ぜひ、御家族で空を見上げてみてはいかがでしょうか?
    • なかよし学級は、生活単元学習で、なかよしカフェの開店を目指してきました。
      今日は、ボランティアの皆様に助けをいただきながら、自分たちが収穫したさつまいもを調理しました。
      午前中の準備の様子をご覧ください。
      生き生きとした表情が素敵でした。
    • 3年生の総合的な学習の時間に、パンジーの鉢植えをしました
      「町の花づくりグループ蒲」の皆さんのおかげで、一人一人丁寧に鉢植えができました。
      「町の花づくりグループ蒲」は、50年近くにわたり、活動を継続されています。
      地域の人々の温かなまなざしの中で、子供たちは成長しています

       
      活動の終わりには、「町の花づくりグループ蒲」の皆さんが、他の花壇の様子もみてくださり、手入れをしてくださいました
      たくさんの優しさいっぱい、蒲小学校の花壇です
      地域の皆さんに支えられ、子供たちは、健やかに成長しています
    • 「花の会」の皆さん、ありがとうございました!
      3年生の授業で、学校ボランティアの「花の会」の皆さんにご指導いただき、パンジーの鉢植えを行いました。

      花の会の方々から、土の入れ方や苗の植え方、水やりのコツなどを優しく丁寧に教えていただきました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、「優しく触ってあげないとね」「根っこを傷つけないように」と声をかけ合いながら、一生懸命に作業に取り組みました。

      花の会の皆さんが一人ひとりに寄り添ってくださったおかげで、かわいらしいパンジーの鉢が完成!子どもたちの笑顔も満開になりました。
      このパンジーは、これから大切に育てて、来年の卒業式の会場を彩る予定です。3年生が心を込めて育てたパンジーが、卒業生たちの門出を美しく飾ってくれることでしょう。
      花の会の皆さん、貴重なご指導を本当にありがとうございました。