• 授業風景

    2025年9月3日
      4年生の理科「季節と生物④夏の終わり」の学習で、育てたゴーヤの実の様子を観察しました。
      子どもたちは、熟した実の柔らかくグニャグニャした感じに驚いていましたが、慣れてくると積極的に実の中から種を取り始め、感触を楽しみながら学習を進めました。
      友達と協力して、取れた種を丁寧に並べました。
      1つの実から、平均22個の種が取れることが分かりました。
      また、はじめは白かった種が、実が熟すと外果皮が黄色くなり種が赤くなることも知りました。
      そして、赤い種の周りのゼリー状の部分を洗い流すと、種が茶色くなることも発見し驚いていました。
      ゴーヤの成長について、体験を通して学ぶことができました。
      2年生の図工「こんなことあったよ」の学習で、2年生になってからの出来事で、心に残っていることを絵に表す活動をしました。
      どの子も楽しかった思い出や頑張った出来事などを、画用紙いっぱいにいきいきと描いていました。
    • 今日から2学期の給食が始まりました。
      1年生の給食の様子を紹介します。
      役割分担、配膳の仕方など、給食のルールやマナーについて確認してから支度を始めました。
      1学期に取り組んできたことが、しっかりと身に付いていてスムーズに支度ができました。
      落ち着いて静かに配膳する姿が、とても立派でした。
      今日のメニューは…
      ごはん、牛乳、マーボー豆腐、シュウマイ、もやし炒め
      (画像は1年生の量です。)
      静かに配膳を済ませ、「いただきます!」の元気なあいさつで食べ始めました。
      2学期から牛乳パックの形が変わりましたので、ストローのさし方や口の開け方を指導しました。
      子どもたちは、やり方を確かめながら、しっかり対応することができました。
      飲み終わったあとのパックの開き方も、少しずつ慣れていくといいです。
      学級の友達といっしょに食べる楽しさや給食のおいしさを味わっている様子が、どの学級からも伝わってきました。
      給食の先生、調理員のみなさん、ありがとうございます。
    • 9月1日(月)

      44日間の長い夏休みが終わり、いよいよ今日から2学期がスタートしました。
      まだまだ暑い中、汗をびっしょりかきながら登校した子供たち。
      よく頑張って歩いてきました。立派です‼
      熱中症対策で、2学期の始業式もリモートで行いました。
      【校長の話】
      夏休みの振り返りをした後、2学期に向けての三つのメッセージを伝えました。
      ①「1学期にやってきたこと、できていたことをしっかりとやっていこう」
       特に、気持ちのよいあいさつに取り組んで、周りの人との心をつなぐことからスタートしよう。
      ②「ルールとマナーを守ろう」
       学校、学年、学級のルールを確かめて、ルールとマナーを守って落ち着いた生活をしよう。
       そして、どの子も安心して、気持ちよく、楽しく通える学校にしていきましょう。
      ③「自分たちで考え、自分たちで進んで取り組むことに挑戦」
       助け合い、学び合い、支え合い、人とあたたかくかかわりましょう。
       先生にアドバイスをもらいながら、自分たちで解決、決定しましょう。
       失敗を恐れないでやってみよう。
       失敗から学ぼう。
      始業式の後は、各学級で新学期のスタートとしての学習や活動が行われました。
      グループの友達とサイコロトークをした学級です。
      すごろくの止まったマスに書かれた、夏休みに関する「お題」について順番に話しました。
      先生もいっしょに入って、スピーチをし合った学級です。
      友達の話をしっかり聴ける優しい子たちです。
      席替えをしていた学級です。
      「席替えの約束」を守りながら、みんなが納得できるように、どの子も真剣に話し合っていました。
      係を決めるにあたって、1学期の係の様子を振り返っていました。
      この後、2学期に必要な係について意見交換をしました。
      1学期の学習を振り返る、「たしかめテスト」に取り組んでいる様子です。
      夏休み明けなのに、どの子もとても集中できていて感心しました。
      どの学級も落ち着いて2学期をスタートすることができました。
      今日の気持ちを、また明日につなげて、焦らずに前に進んでいってほしいです。
      2学期も一人一人の輝く瞬間に出会えることを楽しみにしています。
    • 1学期終業式

      2025年7月19日
        7月18日(金)
        1学期の終業式を行いました。
        暑さによる熱中症への対策で、リモートによる終業式です。
        児童代表による、1学期に頑張ったことの発表です。
        【2年生代表児童の発表】
        わたしが、1学きにがんばったことは、3つあります。
        1つ目は、こくごです。とめ、はね、はらいに気をつけて、たくさんれんしゅうして、かん字をうまく書けるようになりました。つぎは、もっとむずかしいかん字でも書けるようになりたいです。
         
        2つ目は、うんどう会のリレーです。わたしは、まい日はしるれんしゅうをしました。すると、はしるのがはやくなりました。本ばんでは、1年生のときよりはやくはしることができました。うれしかったです。
        3つ目は、1年生をむかえてからかわったことです。1年生をむかえてからペアの子となかよくなりました。じぶんから声をかけるようにして、はじめてあったときよりも、なかよくなれました。2学きは、もっと1年生となかよくなりたいです。
        【4年生代表児童の発表】
        わたしは、1学期で心にのこったことが2つあります。
        1つ目は、運動会です。わたしは、Aチームの第一走者とアンカーをしました。
        はじめに走った時は、ほかのクラスの人にぬかれてしまいそうでした。けれども、チームのみんなが一生けんめいバトンをつないでくれたおかげで、アンカーの時は、ほかのクラスと10メートル以上の差をつけてゴールすることができました。
        わたしは、みんなで協力することは、大切だなと思いました。
        2つ目は、体育の水泳の授業のことです。
        わたしは、平泳ぎが苦手でした。でも、クラスの半分くらしの友達は、平泳ぎができていたので、わたしは、少し落ちこんでいました。
        そうしたら、わたしと同じ、平泳ぎの苦手な友達が、「だいじょうぶだよ。わたしもできないから、いっしょにがんばろう」とはげましてくれました。
        わたしは、少し自信がつきました。その友達と一生けんめい練習しました。
        まだまだ、完ぺきではないですが、平泳ぎができるようになってきました。
        「だいじょうぶだよ」という言葉は、よく聞く言葉ですが、その時のわたしにとっては、とてもうれしい言葉でした。
        2学期からは、1学期にけいけんしたことを生かして、みんなでささえあってがんばりたいと思います。
        代表2人の素晴らしい発表でした。
        友達との「あたたかなかかわり」の中で、たくさんのことを学んだ1学期だった様子が伝わってきました。
        発表の姿もとても立派で、しっかり練習して本番に臨んだことも、その姿から分かりました。
        【校長の話】(抜粋)
        〇朝の登校の見守りボランティアの方々が、「たくさんの子から1学期間ありがとうございました。と言われて感動しました。2学期も皆さんのために頑張ろうと思います。」と話してくださいました。感謝の気持ちを言葉や行動に表せた子供たちが素敵です。
        〇どの学年、どの子も輝いた瞬間のあった1学期でした。(印象的な場面を紹介)
        〇44日間の夏休みは、休憩の期間ではありません。2学期の成長につなげるための44日間です。そのために2つのことに挑戦してみてください。
        ・続けること
        (あいさつ、ありがとう、お手伝い、15分間読書など、続けてできそうなこと)
        ・夏休みだからこそできることを1つ
        (厚い本を読み切る、長い距離を走る、夕ご飯を作る、ものづくりに挑戦など)
        2つのことができれば、充実した夏休みになり、自分の自信にもつながります。
        〇命を大切にしましょう。
        〇健康に気を付けて元気に過ごしましょう。
         
        44日間の長い夏休みに入りますが、子供たちの成長につながる過ごし方ができるといいです。
        そして、夏休み期間中、事故もけがもなく、大きな病気にもならずに元気に過ごしてほしいと願っています。
        9月1日に一段とたくましく成長した子供たちに会えることを楽しみにしています。
      • 朝活動の時間に、1年2組と6年2組がペア活動をしました。
        6年生のクラスの半分の子が1年生の教室へ。
        残り半分の子が1年生を迎えに行って、6年生の教室へ。
        2クラスに分かれて、「もうじゅうがりに行こう」をして遊びました。
        司会の子が「もうじゅうがりに行こう」のやり方を説明しました。
        6年生が、5年生のときに林間学校でやった「仲間集めゲーム」です。
        「う・さ・ぎ」は3文字なので、3人で集まって座ります。
        文字数が増えるにつれ、、メンバーが変わっていきました。
        仲間に入れてあげたり、うまくグループが作れるように、みんなで考えてあげたりするところが、このゲームのよいところです。
        楽しく遊べて、みんないい顔をしていました。
        あたたかな心の交流ができましたね。
      • 1学期最後の給食

        2025年7月16日
          今日の給食が、1学期最後の給食となりました。
          メニュは…
           〇パン
           〇牛乳
           〇いかフライ
           〇えだまめのソテー
           〇ミネストローネ
          いかフライは、「カミカミメニュー」
          よくかんで食べました。
          毎日、給食を楽しみにしている子がたくさんいます。
          今日も、しっかりと味わっていただきました。
          栄養のバランスを考えたり、行事等に合わせて特別メニューを作ったりしてくれた栄養士の先生、そして、衛生面や安全面に配慮しながら毎日おいしい給食を作ってくださった給食員のみなさん、1学期間ありがとうございました。
        • 授業風景

          2025年7月15日
            2年3組の算数科「たし算とひき算」の学習の様子を紹介します。
            加法の結合法則を用いた「計算の仕方の工夫をする」という学習をしました。
            3つの買い物をした場面を想定して、「3つの数のたし算をはやくもとめるには、どうしたらよいか考えよう」というめあてで、学習が進みました。
            今までの学習を振り返りながら、まずは自分で考えて、ノートにまとめました。
            次に、グループになって、それぞれの考えを紹介し合い、グループとしての考えをまとめました。
            グループで意見を出し合って考えを深めたり、考えを一つにまとめたりするグループ学習は、簡単ではありません。
            でも、日々の授業の中でのトレーニングで、少しずつ上手になってきています。
            全体の場で、グループの代表の子が、それぞれの考えを発表しました。
            発表の仕方もトレーニング中です。
            どのグループの代表の子も、発表の手順に沿って上手に発表することができました。
            最後に、全体の考えをまとめ、ノートに記録しました。
            〇たし算は、順番を替えても答えは同じである。
            〇きりのよい数字(簡単なまとまり)をまとめて計算するとよい。

            先生から、( )を用いた式と加法の結合法則についても教わりました。
            もうすぐ1学期が終わりますが、また2学期もみんなで学ぶよさや楽しさが体感できる学習を進めていきたいと思います。
            2年3組のみんな、よく頑張ったね!
          • 読み聞かせ

            2025年7月14日
              1年生の教室で、ボランティアの方による読み聞かせがありました。
              子供たちが楽しみにしている時間です。
              ボランティアの皆さんの素敵な語りで、子供たちは絵本の世界にどっぷりと入り込みました。
              1組のお話は、「おばけのてんぷら」
              2組のお話は、「よかったね、ネッドくん」の大型絵本
              3組のお話は、「うちゅうじんはいない」
              4組のお話は、「そらまめくんのベッド」
              どの子も目を輝かせて聴いていました。
              お話の世界に浸ることで、子供たちの物の見方が広まるうえに、想像力も高まります。
              本好きな子供が、さらに増えていくと嬉しいです。
              読書の時間も大切にしていきたいと思います。
            • 児童会の活動で、「安全プロジェクト」が進んでいます。
              6月末の「交通安全リーダーと語る会」からスタートした、交通安全への取組に続き、校内の廊下歩行での安全プロジェクトを実施しています。

              代表委員会で話し合い、以下の3つに取り組むことになりました。
               〇各学年で相談して、廊下の中央にテープを貼る。
               〇「止まれ」などの標識を各学級で作成し、必要な場所を考えて貼る。
               〇月に1度学級で振り返りをし、学級の80%が安全な廊下歩行ができていたら、教室入口の学級表示にメダルをかける。
              6年生を中心とした児童会の企画を、教師はサポートしていきます。
              「自分たちの安全に対する意識を高めて、自分たちでできることに取り組んでいこう」という子供たちの思いが、少しずつ形になってきています。
              休み時間の廊下からは、
              「走らないよ」
              「ゆっくり歩こう」
              「止まって」
              など、友達と声を掛け合う場面が増えてきました。
              このプロジェクト、まずは、子供たち発信で動き出したことに大きな価値を感じています。
              子供たちが、この自治的活動をすすめていく中で、自主性や社会性、自律心などが育っていくことを願っています。
              そのためにも、これからの取組の中で、子供たちの気づきを大事にし、寄り添いながらいっしょに考え、改善への取組を支えていきたいと思います。

              今月末の振り返りを通して、2学期に向けてのどんな課題が見つかるか、また、それがどんな活動につながっていくかが楽しみです。
            • 情報モラル講座

              2025年7月10日
                浜松市の出前講座「情報モラル講座」が、7月8日に高学年、9日に低学年を対象に行われました。
                講座では、青少年育成センターの方にインターネットやSNS、LINE、TikTokなどの利用における危険性や注意点、正しい使い方などを分かりやすく教えていただきました。
                友達とLINEでメッセージを送り合う動画を見ました。
                映画に誘う場面でのやりとりです。
                そこには、言葉足らずのメッセージを見て、怒り出す子の様子が映し出されました。
                「あ~、そうか」
                「これはよくない」
                送り側の思いとは違う意味で読み取ってしまうことを理解した子供たちが、すぐに反応しました。
                 
                「大切な話ほど対話がよいです。」
                「気持ちがしっかりと伝わるコミュニケーションをとりましょう。」
                話し言葉とLINEのメッセージは、同じではないことを学びました。
                ふざけて撮影した画像や動画を、本人の許可なく送信、投稿する動画も見ました。
                画像や動画を無断で投稿することは、相手を深く傷つけることになる上、肖像権侵害、プライバシー権(個人情報)侵害などの罪に問われることである、ということを学びました。
                学んだことをワークシートにしっかりと記録しました。
                よく見るYouTubeの内容にも、よくないものがたくさんあることに気付いた子もいました。

                もう少しで楽しい夏休みに入りますが、今回の学びを生活にぜひ生かしてほしいと思います。
                そして、インターネットやSNS等の危険性をよく理解し、便利さを上手に活用しながら豊かに生きていける人になっていってほしいです。

                 

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