3年生の教室を回ると、それぞれの学級で、友達と関わりながら一生懸命に学ぶ子供たちの姿が見られました。
国語科の学習では、詩の学習に取り組んでいました。
詩の中から「自分が好きだな」と感じた言葉を見付け、その理由とともに友達に伝えていました。
友達の発表を聴くときには、話し手の方に体を向け、最後までしっかりと聴いたり、うなずいたりしながら聴く「あたたかな聴き方」も意識していました。
同じ詩を読んでも、心に残る言葉や感じ方は一人一人違います。
友達の感じ方に触れることで、自分一人では気付かなかった詩の魅力にも気付いていく姿が見られました。
詩の中から「自分が好きだな」と感じた言葉を見付け、その理由とともに友達に伝えていました。
友達の発表を聴くときには、話し手の方に体を向け、最後までしっかりと聴いたり、うなずいたりしながら聴く「あたたかな聴き方」も意識していました。
同じ詩を読んでも、心に残る言葉や感じ方は一人一人違います。
友達の感じ方に触れることで、自分一人では気付かなかった詩の魅力にも気付いていく姿が見られました。



社会科では、「店ではたらく人」の学習をしていました。
子供たちが普段利用しているお店を出し合い、「どんなお店があるのか」「どんなものを売っているのか」など、みんなの発表をもとに分類していました。
自分たちの生活を振り返りながら、身近な「お店」に目を向け、友達の発表にも興味深く耳を傾けていました。
身近な生活から社会の仕組みについて考える学びが始まっています。
子供たちが普段利用しているお店を出し合い、「どんなお店があるのか」「どんなものを売っているのか」など、みんなの発表をもとに分類していました。
自分たちの生活を振り返りながら、身近な「お店」に目を向け、友達の発表にも興味深く耳を傾けていました。
身近な生活から社会の仕組みについて考える学びが始まっています。



理科では、「音の伝わり方」の学習をしていました。
実際に糸電話を使いながら、音がどのように伝わるのかを確かめていました。
この日は、糸電話を使って「しりとり」に挑戦‼
楽しそうな活動の中にも、音を聴いたり、声を伝えたりする体験を通して、音の伝わり方について考える姿がありました。
体験を大切にしながら、科学的な見方や考え方を育てています。
実際に糸電話を使いながら、音がどのように伝わるのかを確かめていました。
この日は、糸電話を使って「しりとり」に挑戦‼
楽しそうな活動の中にも、音を聴いたり、声を伝えたりする体験を通して、音の伝わり方について考える姿がありました。
体験を大切にしながら、科学的な見方や考え方を育てています。


総合的な学習では、「見つけよう わたしたちのまちのひみつ」の学習に取り組んでいました。
子供たちは、泉の町にある商店や公園、公共施設、川、神社など、身近な場所を次々に挙げ、拡大した地図を見ながら、実際にどこにあるのかをみんなで確認しました。
そして、自分が「もっと詳しくしらべてみたい!」と思う場所を決めました。
調べたい場所が決まると、今度は「なぜ、そこを調べてみたいと思ったのか」「そこで、どんな話を聞いてみたいか」を考え、ワークシートにまとめました。
普段何気なく過ごしている自分たちの町に改めて目を向け、自分の経験や興味を振り返りながら、一人一人が「知りたいこと」を具体的にしていく姿が見られました。
これから、実際に町へ出たり、そこで働く人や地域の方に話を聞いたりしながら、自分たちの町に隠れている「ひみつ」や「すてき」を発見していきます。
今後の学びが楽しみです。
子供たちは、泉の町にある商店や公園、公共施設、川、神社など、身近な場所を次々に挙げ、拡大した地図を見ながら、実際にどこにあるのかをみんなで確認しました。
そして、自分が「もっと詳しくしらべてみたい!」と思う場所を決めました。
調べたい場所が決まると、今度は「なぜ、そこを調べてみたいと思ったのか」「そこで、どんな話を聞いてみたいか」を考え、ワークシートにまとめました。
普段何気なく過ごしている自分たちの町に改めて目を向け、自分の経験や興味を振り返りながら、一人一人が「知りたいこと」を具体的にしていく姿が見られました。
これから、実際に町へ出たり、そこで働く人や地域の方に話を聞いたりしながら、自分たちの町に隠れている「ひみつ」や「すてき」を発見していきます。
今後の学びが楽しみです。




友達とかかわり、実際に体験し、自分の考えを深めながら、一歩一歩学びを積み重ねている3年生です。