<給食週間>ふるさと給食(後編)

2026年6月29日
    先週のふるさと給食の後編として、6月24日(水)~26日(金)の給食を紹介します。
    テーマは同じ「給食から学ぼう わたしたちのふるさと ~おいしさ探検 ふるさとの味~」です。
    6月24日(水)<給食週間>ふるさと給食 3日目
    献立テーマ「のびゆく浜松 ~平地~」

    〇パン
    〇牛乳
    〇静岡ポークの照り煮サンド
    〇三色サラダ
    〇ミネストローネ

    【栄養教諭からの給食一口メモ】
    平地とは平らな土地のことで、浜松市では主に天竜川に沿った地域がこのように呼ばれています。
    水が豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています。
    その中でもセロリの生産は、全国的にも有名です。
    冬でも暖かい浜松市はセロリの栽培に向いていて、12月から5月頃まで収穫されます。
    シャキッとした食感とみずみずしい味わいが特徴です。
    ミネストローネに、セロリを使用しています。
    6月25日(木)<給食週間>ふるさと給食 4日目
    献立テーマ「はままつ福市長 家康くん献立」

    〇ごはん
    〇牛乳
    〇家康くんカレー
    〇だいこんの変身サラダ
    〇すいか

    【栄養教諭からの給食一口メモ】
    「家康くんカレー」は、徳川家康の大好物だった浜納豆や、浜松市の特産物である、じゃがいもやさつまいもなどを使ったカレーです。
    サラダには、三方原台地で栽培が盛んなだいこんを使いました。
    だいこんは、切り干しだいこんやたくあんなど、いろいろな姿に変身しています。
    デザートは、浜松市内で栽培された「すいか」です。
    和合地区では「縞無双(しまむそう)」という大玉すいかが作られていて、「和合すいか」として出荷されています。
    6月26日(金)<給食週間>ふるさと給食 5日目
    献立テーマ「のびゆく浜松 ~山地~」

    〇ごはん
    〇緑茶
    〇たらとしいたけの甘辛あえ
    〇豚汁
    〇黒糖まんじゅう

    【栄養教諭からの給食一口メモ】
    浜松市北部の天竜区は、緑豊かな山地が広がっており、その環境を生かした、お茶やしいたけの栽培が盛んです。
    また豚汁に入っいるこんにゃくも、天竜区の特産品の一つです。
    こんにゃくは、約3年かけて大切に育てられた「こんにゃくいも」を使って作られます。
    こんにゃくいもをすりつぶし、空気を混ぜ込みながら練り上げて作る、昔ながらのこんにゃくは、弾力があり、よく味がしみる、おいしいこんにゃくです。

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