観劇教室で、「劇団たんぽぽ」をお招きしました。
午前に1~3年生、午後に4~6年生が鑑賞しました。
演目は、「ルドルフとイッパイアッテナ」(斎藤洋さんの児童文学)
大好きな飼い主と離れ離れになった黒猫(ルドルフ)が東京でボス猫(イッパイアッテナ」と出会い、文字の読み書きを学びながらノラ猫として強く成長していく姿を描いた心温まる友情と冒険の物語です。
子供たちは、あっという間に演劇の世界に引き込まれ、食い入るように見ていました。
個性豊かな登場人物たちとの関わり通して、主人公の心が成長していく様を見て、いろいろなことを感じたと思います。
また、プロの演技を目の当たりにして、学んだことも多かったようです。
劇団たんぽぽの皆さん、素敵な時間をありがとうございました。