• ふるさと給食

    2026年9月16日
      今日は「ふるさと給食の日」ということで、「浜松パワーフード給食」でした。

      地域でとれた食材をその地域で消費する地産地消。
      今日は、浜松産の食材である「浜納豆」と「小松菜」、そして、浜松市の特産物である「みかん」を使った地産地消につながる給食でした。

      今日の給食のメニューは…

      〇ごはん
      〇牛乳
      〇豚肉の浜納豆ソース炒め
      〇ごまあえ
      〇すまし汁
      〇みかんクレープ

      昼の放送で読まれた内容を紹介します。

      【栄養教諭からの給食一口メモ】
      今日は、「ふるさと給食の日」であり、「浜松パワーフード給食」の日です。
      今月の「浜松パワーフード」は「浜納豆」です。
      浜納豆は、大豆をこうじ菌で発酵させたもので、みそのような味がする食品です。
      浜納豆の歴史は古く、大昔に中国で作られていたものが日本に伝わり、京都のお寺などで作られていました。
      それが、浜名湖畔のお寺に伝わり、「浜納豆」として浜松の名産品になりました。
      徳川家康も、浜納豆を好んで食べたと言われています。
      今日は、炒めた豚肉をペーストにした浜納豆で味付けしました。
    •  ここのところ、雨の日が続いています。

      校舎の南側に広がる運動場。
      いつもなら、子供たちの元気な声が響き、思い思いに駆け回る姿が見られる場所です。

      しかし、今日の運動場には、いくつもの水たまりができ、子供たちの姿もなく、静まり返っていました。
      ふと、校舎の北側に目を向けると、住宅の向こうに広がる山々の裾野に、層雲が広がっていました。
      まるで山々が雲の中に浮かんでいるかのような、何とも神秘的な景色。
      普段はなかなか見ることのできない、自然が見せてくれた特別な一場面です。

      「きれいだね。」

      子供たちと一緒に、その景色を眺めました。 
      ここのところ、地震や豪雨など、自然の脅威や怖さを感じる出来事が続いています。
      自然の力を前に、人間の力の小ささを感じることもあります。

      けれど、今日、目の前に広がっていたのは、自然の力がもたらしてくれた、素敵な姿でした。

      雨が続き、どこか気持ちも塞ぎがちになっていた私たちに、自然がそっと贈ってくれた、心に残る景色です。

      子供も大人も、忙しい毎日を過ごしています。

      目の前のことに一生懸命になるあまり、いつの間にか、周りにある素敵なものを見落としてしまうこともあるかもしれません。

      だからこそ、時にはふと足を止めて、空を見上げたり、風を感じたり、身近な景色に目を向けたりしてみたいものです。

      そこには、思いがけない感動や、心がほっこりあたたまる瞬間が待っているかもしれません。

      泉小学校の子供たちとともに、これからもいろいろな素敵な場面を見つけていきたいと思います。

      「わあ、きれいだね。」
      「どうして、こんな景色になるんだろう。」

      そんな心の動きを大切にしながら、子供たちと一緒に感性を磨いていきたいです。

      自然の美しさに心を動かされること。
      身近な人と、その感動を分かち合うこと。
      何気ない毎日の中に、楽しさや喜びを見つけること。

      そうした一つ一つの経験が、人生を豊かに、そして楽しく生きていくための力になっていくのだと思います。

      今日の雨が、明日はどんな景色を見せてくれるのでしょう。
      子供たちとともに、そんな楽しみを見つけながら、心あたたまる毎日を過ごしていきたいと思います。 
    • 今日の給食

      2026年9月14日
        今日の給食のメニューは…

        〇パン
        〇牛乳
        〇黒はんぺんのお茶フライ
        〇カレーソテー
        〇卵スープ

        今日の昼の放送で読まれた内容を紹介します。

        【栄養教諭からの給食一口メモ】
        黒はんぺんは、いわしやさばを骨や皮ごとすりつぶし、でんぷんを加えて茹でて作られる食品です。
        魚の身の部分だけ使用している白はんぺんと比べ、黒はんぺんは、栄養が豊富に含まれています。
        黒はんぺんは、静岡県の名産品であり、静岡おでんの具として食べられていることが全国的に知られています。
      • 心が動く 学びの場

        2026年9月11日
          学校には、実にさまざまな「学びの場」があります。
           
          音楽の学習では、一人一人が自分の感覚と向き合いながら、音や音楽からイメージを膨らませ、表現しようとしています。
          書写の時間には、教室が静けさに包まれます。心を落ち着かせ、筆先に意識を集中させながら、一画一画、丁寧に文字を書いています。
          そして、学級会。
           
          「よりよい学級づくり」「よりよい人間関係づくり」を目指して、友達と互いの思いを伝え合い、聴き合い、認め合いながら、みんなにとって納得できる答えをつくり上げようと話し合っています。
           
          昨日の6年生の学級会でも、子供たちは自分たちの学級のことを「自分ごと」として捉え、真剣に話し合っていました。
          子供たちの学ぶ姿を見ていると、背中から心の有り様が伝わってくることがあります。
           
          「面白そうだ」と目を輝かせる姿。
          「どうしてだろう」と悩み、考える姿。
          「こうかもしれない」とひらめく姿。
          うまくいかずに試行錯誤する姿。
          失敗を乗り越え、「できた!」と喜ぶ姿。
          そして、友達と考えを分かり合えたときの、ほっとした表情。
           
          そこには、子供たちの興味、関心、感動、やる気、悩み、ひらめき、喜びといった、さまざまな心の動きがあります。
           
          心の動きは、言葉だけではなく、表情や姿勢、声の大きさ、友達との関わり方など、日々の「態度」にも表れます。
           
          だからこそ、私たちは子供たちの「何を学んだか」だけでなく、「どんな心で学んでいるのか」にも目を向けていきたいと思います。
           
          失敗することも、大切な学びです。
          思うようにいかないからこそ、考え、工夫し、次の成功につながっていきます。
           
          そして、仲間がいるからこそ頑張れることもあります。
          一人では越えられなかったことを、友達と一緒なら越えられる。
          自分の考えを受け止めてもらうことで、また一歩前に進むことができる。
           
          学校には、教室だけでなく、友達との関わりの中にも、挑戦の中にも、失敗の中にも、たくさんの学びがあります。
           
          これからも泉小学校で、子供たちの心が動く瞬間、心が揺さぶられる瞬間を、さらに増やしていきたいと思います。
           
          「分かった!」
          「できた!」
          「やってみたい!」
          「友達と一緒だから頑張れた!」
           
          そんな輝く瞬間が、一人一人の成長につながっていくことを願っています。
        • 1年生が生活科の学習で、これまで大切に育ててきたアサガオのつるを使って、リース作りに挑戦しました。

          たくさんの学習ボランティアの皆さんが来校し、子供たちの活動をサポートしてくださいました。
          まずは、支柱に絡まったつるを外す作業です。
          思っていた以上にしっかりと絡みついたつるに、子供たちは悪戦苦闘…。

          「切れないように」と、つるの様子をよく見ながら、根気強く、丁寧に外していきました。
          ボランティアの皆さんにも手伝っていただきながら、一人一人が無事につるを外すことができました。
          外したつるは、束ねて、ねじりながら少しずつ丸めていきます。
          友達と協力したり、ボランティアの方に教えていただいたりしながら、少しずつリースの形が出来上がっていきました。
          完成したリースは、廊下の壁に掛けて、しばらく乾燥させます。
          1か月後には、色テープやモールなどを使って飾り付けをし、素敵なリースに仕上げる予定です。

          「どんな飾りにしようかな」
          「早く飾り付けをしたいな」
          と、子供たちは1か月後の完成を今から楽しみにしています。
          自分たちで種をまき、大切に育ててきたアサガオ。
          そのつるが、どんなリースに生まれ変わるのか…。
          1年生のわくわくは、まだまだ続きます。

          学習ボランティアの皆さん、子供たちに寄り添い、あたたかく支えてくださり、ありがとうございました。
        • 3年生の教室を回ると、それぞれの学級で、友達と関わりながら一生懸命に学ぶ子供たちの姿が見られました。
          国語科の学習では、詩の学習に取り組んでいました。

          詩の中から「自分が好きだな」と感じた言葉を見付け、その理由とともに友達に伝えていました。
          友達の発表を聴くときには、話し手の方に体を向け、最後までしっかりと聴いたり、うなずいたりしながら聴く「あたたかな聴き方」も意識していました。
          同じ詩を読んでも、心に残る言葉や感じ方は一人一人違います。
          友達の感じ方に触れることで、自分一人では気付かなかった詩の魅力にも気付いていく姿が見られました。
          社会科では、「店ではたらく人」の学習をしていました。

          子供たちが普段利用しているお店を出し合い、「どんなお店があるのか」「どんなものを売っているのか」など、みんなの発表をもとに分類していました。
          自分たちの生活を振り返りながら、身近な「お店」に目を向け、友達の発表にも興味深く耳を傾けていました。
          身近な生活から社会の仕組みについて考える学びが始まっています。
          理科では、「音の伝わり方」の学習をしていました。

          実際に糸電話を使いながら、音がどのように伝わるのかを確かめていました。
          この日は、糸電話を使って「しりとり」に挑戦‼
          楽しそうな活動の中にも、音を聴いたり、声を伝えたりする体験を通して、音の伝わり方について考える姿がありました。
          体験を大切にしながら、科学的な見方や考え方を育てています。
          総合的な学習では、「見つけよう わたしたちのまちのひみつ」の学習に取り組んでいました。

          子供たちは、泉の町にある商店や公園、公共施設、川、神社など、身近な場所を次々に挙げ、拡大した地図を見ながら、実際にどこにあるのかをみんなで確認しました。
          そして、自分が「もっと詳しくしらべてみたい!」と思う場所を決めました。

          調べたい場所が決まると、今度は「なぜ、そこを調べてみたいと思ったのか」「そこで、どんな話を聞いてみたいか」を考え、ワークシートにまとめました。
          普段何気なく過ごしている自分たちの町に改めて目を向け、自分の経験や興味を振り返りながら、一人一人が「知りたいこと」を具体的にしていく姿が見られました。

          これから、実際に町へ出たり、そこで働く人や地域の方に話を聞いたりしながら、自分たちの町に隠れている「ひみつ」や「すてき」を発見していきます。
          今後の学びが楽しみです。
          友達とかかわり、実際に体験し、自分の考えを深めながら、一歩一歩学びを積み重ねている3年生です。
        • 図書室前の廊下の壁には、いつも工夫を凝らした掲示がされています。
          「泉お話の会」の皆さんが作ってくださっています。ありがとうございます。
          3月にはひな祭りバージョンの掲示を紹介しましたが、今回は季節ものとは違う、子供たちに大人気のキャラクターの掲示となっていて、子供たちも大喜びです。
          あまりにリアルな作品で驚きです‼
          泉小に来た際には、ぜひ御覧ください。
        • ICTを活用した授業

          2026年9月7日
            日常的にICTを活用した授業が行われています。
            たくさんの学級でタブレットや動画を使って学びを深める姿が見られました。

            近い将来、小学校にも生成AIが導入されてくる予定…。
            それらの進化していくICTを学習の道具としてどう活用していくか、そして、どんな学び方をしていくか…。
            職員みんなで、新たな学びの姿を頭に描きながら研修し、準備を進めていきます。
             
          • 読み聞かせ

            2026年9月4日
              2学期の読み聞かせは、6年生からスタートしました。
              ボランティアの皆さんが、6年生に合った本を選んでお話してくださいました。

              選んだ本にも、ボランティアの方の思いと個性があります。
              聴く側にとっては、それも読み聞かせの楽しさの一つです。

              ボランティアの皆さん、いつも本を通して「心があたたかくなる時間」「自分の心と向き合う時間」を子供たちにプレゼントしてくださり、ありがとうございます。
              2学期もどうぞよろしくお願いします。
            • 教育実習生として、大学生の鈴木さんが養護教諭になるための勉強で泉小学校にきています。
              9月1日から9月25日までの4週間の実習です。

              鈴木さんは、本校の卒業生でもあり、4月からインターンシップとしても本校で教職を学んでいます。
              すでに顔なじみとなっている子供たちも多くいます。

              子供たちとのかかわりを通して、この実習期間が鈴木さんにとっても子供たちにとっても心に残る素敵な学びの時間となるといいです。

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