• 5年生が総合的な学習の時間に防災について学んでいます。
    今回は、様々な被災地でボランティア活動をされてきた方をお招きし、活動の様子やそのときに感じたことなどを語っていただきました。

    災害の恐ろしさ、被災者の悲しみの深さ、復興までの努力、助け合いの大切さ…
    災害から学んだ教訓を言葉を選びながら丁寧に語ってくださいました。

    〇自分の町を知ること
    〇自宅の備え、地域の備えが大切なこと
    〇近所の人を知って、困ったときに助け合える関係を作っておくこと
    〇防災訓練に積極的に参加しておくこと

    子供たちは、たくさんのことを学ぶことができました。
  • 2年生 生活科

    2026年7月13日
      2年生の生活科「町のすてきなたんけんたい」の学習で、探検メモをもとに、泉のまちにはどんなものがあったかを振り返りました。
      子供たちは、探検したときのことを思い出しながら、自分が見つけてきたものを得意になって発表しました。
      発表を聞いた子たちも、そのときのことを思い出し
      「そうそう!」「あ~、あったね。」
      などと、反応してつぶやいていました。

      子供たちが発表したことを先生が学区の地図に貼っていき、少しずつみんなの「たんけん地図」が出来上がっていきました。
      住んでいる町でも、知らなかったことがたくさんあったようです。
      子供たちにとって、学区の町の様子を知るよい機会となりました。
    • 5年生 学級会

      2026年7月10日
        5年生が学級会に時間に、学級イベント(お祭り)の企画で、「どんな出し物にするか」を議題に話合いをしました。
        たくさんの案に対する「賛成する良いところ」と「反対する問題点」を出し合い、問題点への改善策についても考えました。

        友達の思いを尊重し合いながら、互いの考えを伝え合う姿がとても素敵でした。
        イベントの実現の向けて、今後も話合いが続いていきます。
        みんなが目指している「互いの納得解を見つける話合い」「折り合いをつける話合い」になってきていると思います。

        今後の話合いや活動を通して、また新たな気づきが生まれ、さらに深みのある話合いや活動につながっていくといいです。
        そして、子供たちの絆がより深まり「あたたかな学級」「あたたかな学校」へとつながっていくことを期待しています。
        今後の活動、子供たちの成長が楽しみです。
      • 2年生 国語科学習

        2026年7月8日
          2年生が国語科「あったらいいな こんなもの」の学習で、「いずみデパート」を開くための商品を考えました。
          そして、ペアになって互いに質問し、友達の考えた商品を詳しく知る活動をしました。
          子供たちは、友達の考えを引き出すために、どんな質問をするかよく考え、言葉を選びながら丁寧に質問していました。

          また、撮影役を作り、質問の様子を振り返るための動画撮影もしていました。
          授業の最後には、友達のよかったところを紹介し合い、友達の頑張りを認め合うとともに質問することの良さに気付くことができました。
          今日の学習をきっかけに、学習意欲や質問力がさらに高まっていきそうです。
          「質問名人」がたくさん出てくるといいです。
        • 情報モラル講座

          2026年7月7日
            7月6日(月)に低学年、7日(火)に高学年が情報モラル講座を実施しました。
            浜松市青少年育成センターから、古川さんと小野さんが指導に来てくださいました。

            内容は、「インターネット利用とSNSトラブル等について」です。

            普段、授業でも使っているタブレットや身近なスマートフォンなどを話題にして、子供たちも実際に出会いそうなネットの危険について考えることができました。
            プレゼンや動画などを使って、とても分かりやすく教えていただき、とても有意義な時間となりました。

            子供たちが、今の情報化社会をより便利に、より安全に、そしてより豊かな生活にしていけるよう、今後も学びを深めていきたいと思います。

             
          • 6年生 学級会

            2026年7月6日
              6年生が学級会の議題を「1年生と交流が深められる夏祭りを計画しよう」として、各学級で話し合いました。

              【子供たちの思い】<議題設定の理由>
              〇1年生とより親密なペア学級になること
              〇夏祭り企画・実践を通して学級の絆を深めること
              〇学級の思い出をつくること
              以上3点を活動のねらいとしました。

              どの学級も活動のねらい(提案理由)をよく理解した上で、一人一人の考えを尊重した話合いが展開されていました。
              自分の思いや考えを伝えるために、例えを使って分かりやすく話したり、友達の考えとの相違点を明らかにしながら話したりと、言葉を選びながら説明し合う姿が素敵でした。
              どんな夏祭りになるか楽しみです。

              今後もこういった活動にチャレンジしていくことで、みんなの心が繫がり「あたたかな学級、学年、学校」になっていくと嬉しいです。
               
            • 6月29日(月)に「交通安全リーダーと語る会」を行いました。
              本校では、「6年生が交通安全リーダーとして考える会」として実施しました。

              この会には、泉、和合町の両自治会長さん、交通安全指導員の方々、学校運営協議会委員の皆さん、いつも子供たちの安全を見守ってくださっているスクールガードボランティアや泉っこスマイルサポの方々が出席してくださいました。
              登下校の様子についての意識アンケートの結果を振り返った後、その皆さんを代表して、和合町自治会長の石塚さんが、子供たちの安全を見守っている思いや交通安全リーダーに期待することなどを語ってくださいました。

              そして、子供たちは、その思いを受けてグループ協議を行いました。
              グループ協議では、泉小学校の自律登校をよりよくするために、6年生(交通安全リーダー)として、どんな行動をするか、について話合いました。

              〇ルールを守る。
              〇自分の命は自分で守る。
              〇下級生のお手本を自分たちが示す。
              〇危ない行動をする下級生がいたら、積極的に声を掛け、注意する。
              〇下級生を守る。

              6年生が話し合って決めた行動目標を「交通安全宣言」として発表し、地域の方々に見届けていただいたことで、交通安全リーダーとしての意識をより高めることができました。

              いつも子供たちを見守ってくださっている御家庭、地域の皆様、ありがとうございます。
              この話合いを通して、前向きに頑張ろうとしている6年生の子供たちを引き続き支えていただければと思います。
              職員一同、6年生の思いが実現できるよう、精一杯の支援をしていきます。
              どうぞ御理解、御協力のほど、よろしくお願いします。
            • 1年生 学級会

              2026年7月2日
                1年生が学級会の議題を「あめのひ にこにこ だいさくせん」として、雨の日の過ごし方について話し合いました。
                話し合いのポイントは、「みんなが楽しくすごすこと」です。

                今までの楽しかった遊びや静かに取り組めた場面を思い出したり、安全面を考えたりと、子供たちなりに自分の経験をもとに雨の日の過ごし方を考え、熱心に話し合う姿が見られました。

                今は、1年生としての話合いの仕方を学んでいるところですが、本校の研修で取り組んでいる、「合意形成」「納得解」に、1年生なりにつなげていく話し合いができました。
                議題を自分事として捉え、安全に楽しく過ごす方法を真剣に話し合えたところが立派です。

                みんなで話し合って決めたことを実践することで、自治的な力や学級の仲間意識が高まるといいです。
                そして、実践を振り返ることで出てくる課題に、またみんなで向き合っていくことで、さらによりよい人間関係が築いていけることを願っています。
              • 先週のふるさと給食の後編として、6月24日(水)~26日(金)の給食を紹介します。
                テーマは同じ「給食から学ぼう わたしたちのふるさと ~おいしさ探検 ふるさとの味~」です。
                6月24日(水)<給食週間>ふるさと給食 3日目
                献立テーマ「のびゆく浜松 ~平地~」

                〇パン
                〇牛乳
                〇静岡ポークの照り煮サンド
                〇三色サラダ
                〇ミネストローネ

                【栄養教諭からの給食一口メモ】
                平地とは平らな土地のことで、浜松市では主に天竜川に沿った地域がこのように呼ばれています。
                水が豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています。
                その中でもセロリの生産は、全国的にも有名です。
                冬でも暖かい浜松市はセロリの栽培に向いていて、12月から5月頃まで収穫されます。
                シャキッとした食感とみずみずしい味わいが特徴です。
                ミネストローネに、セロリを使用しています。
                6月25日(木)<給食週間>ふるさと給食 4日目
                献立テーマ「はままつ福市長 家康くん献立」

                〇ごはん
                〇牛乳
                〇家康くんカレー
                〇だいこんの変身サラダ
                〇すいか

                【栄養教諭からの給食一口メモ】
                「家康くんカレー」は、徳川家康の大好物だった浜納豆や、浜松市の特産物である、じゃがいもやさつまいもなどを使ったカレーです。
                サラダには、三方原台地で栽培が盛んなだいこんを使いました。
                だいこんは、切り干しだいこんやたくあんなど、いろいろな姿に変身しています。
                デザートは、浜松市内で栽培された「すいか」です。
                和合地区では「縞無双(しまむそう)」という大玉すいかが作られていて、「和合すいか」として出荷されています。
                6月26日(金)<給食週間>ふるさと給食 5日目
                献立テーマ「のびゆく浜松 ~山地~」

                〇ごはん
                〇緑茶
                〇たらとしいたけの甘辛あえ
                〇豚汁
                〇黒糖まんじゅう

                【栄養教諭からの給食一口メモ】
                浜松市北部の天竜区は、緑豊かな山地が広がっており、その環境を生かした、お茶やしいたけの栽培が盛んです。
                また豚汁に入っいるこんにゃくも、天竜区の特産品の一つです。
                こんにゃくは、約3年かけて大切に育てられた「こんにゃくいも」を使って作られます。
                こんにゃくいもをすりつぶし、空気を混ぜ込みながら練り上げて作る、昔ながらのこんにゃくは、弾力があり、よく味がしみる、おいしいこんにゃくです。
              • 今週は、ふるさと給食週間です。
                テーマは、「給食から学ぼう わたしたちのふるさと ~おいしさ探検 ふるさとの味~」

                地元で作られた食材を使った給食を味わうことで、地域のよさを再発見したり、地元の食文化や伝統料理に親しんだりしてほしい、という願いをこめた取り組みです。
                食材を提供してくださっている方々のことも思いながら給食をいただき、給食週間が地元浜松についてみんなで考える機会となるといいです。
                6月22日(月)<給食週間>ふるさと給食 1日目
                献立テーマ「のびゆく浜松 ~引佐・三ケ日~」

                〇パン
                〇牛乳
                〇三ケ日牛コロッケ
                〇ボイルキャベツ
                〇ミルクスープ
                〇ミニ三ケ日みかんゼリー

                【栄養教諭からの給食一口メモ】
                引佐・三ケ日地区は温暖な気候で、野菜・果物などの農産物や、牛肉や豚肉、牛乳などの畜産物の生産が盛んです。
                浜松市の一部の学校では、給食に「いなさ牛乳」が提供されています。
                また、三ケ日地区で作られている「三ケ日みかん」は全国的にも有名で、日本三大みかんの一つです。
                生産量も全国で上位となっています。
                6月23日(火)<給食週間>ふるさと給食 2日目
                献立テーマ「のびゆく浜松 ~台地~」

                〇ごはん
                〇牛乳
                〇あじのねぎソースかけ
                〇じゃがいもの香味あえ
                〇チンゲンサイの味噌汁

                【栄養教諭からの給食一口メモ】
                主に浜松市の中央区の北部に広がる三方原台地には、赤土の畑が広がり、じゃがいもやチンゲンサイなどの野菜が作られています。
                三方原地区で作られるじゃがいもは、「三方原ばれいしょ」として有名です。
                きめ細かくきれいな肌と、ほくほくとした食感が特徴です。
                じゃがいもの香味あえは、ほくほくに茹でたじゃがいもを、ごまと和えたおかずです。
                食感や味を口の中で楽しみながらいただきましょう。
                 

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