先週のふるさと給食の後編として、6月24日(水)~26日(金)の給食を紹介します。
テーマは同じ「給食から学ぼう わたしたちのふるさと ~おいしさ探検 ふるさとの味~」です。
6月24日(水)<給食週間>ふるさと給食 3日目
献立テーマ「のびゆく浜松 ~平地~」
〇パン
〇牛乳
〇静岡ポークの照り煮サンド
〇三色サラダ
〇ミネストローネ
【栄養教諭からの給食一口メモ】
平地とは平らな土地のことで、浜松市では主に天竜川に沿った地域がこのように呼ばれています。
水が豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています。
その中でもセロリの生産は、全国的にも有名です。
冬でも暖かい浜松市はセロリの栽培に向いていて、12月から5月頃まで収穫されます。
シャキッとした食感とみずみずしい味わいが特徴です。
ミネストローネに、セロリを使用しています。
6月25日(木)<給食週間>ふるさと給食 4日目
献立テーマ「はままつ福市長 家康くん献立」
〇ごはん
〇牛乳
〇家康くんカレー
〇だいこんの変身サラダ
〇すいか
【栄養教諭からの給食一口メモ】
「家康くんカレー」は、徳川家康の大好物だった浜納豆や、浜松市の特産物である、じゃがいもやさつまいもなどを使ったカレーです。
サラダには、三方原台地で栽培が盛んなだいこんを使いました。
だいこんは、切り干しだいこんやたくあんなど、いろいろな姿に変身しています。
デザートは、浜松市内で栽培された「すいか」です。
和合地区では「縞無双(しまむそう)」という大玉すいかが作られていて、「和合すいか」として出荷されています。
6月26日(金)<給食週間>ふるさと給食 5日目
献立テーマ「のびゆく浜松 ~山地~」
〇ごはん
〇緑茶
〇たらとしいたけの甘辛あえ
〇豚汁
〇黒糖まんじゅう
【栄養教諭からの給食一口メモ】
浜松市北部の天竜区は、緑豊かな山地が広がっており、その環境を生かした、お茶やしいたけの栽培が盛んです。
また豚汁に入っいるこんにゃくも、天竜区の特産品の一つです。
こんにゃくは、約3年かけて大切に育てられた「こんにゃくいも」を使って作られます。
こんにゃくいもをすりつぶし、空気を混ぜ込みながら練り上げて作る、昔ながらのこんにゃくは、弾力があり、よく味がしみる、おいしいこんにゃくです。