2年生で、学級会を行っていました。議題は「お楽しみ会について」です。まずは、会の目的について考えていました。「みんなが笑顔で1学期を終えられるように」という発言もありました。すごい!


発言も素晴らしかったのですが、気付いたのは、友達の意見を聞くときの集中力です。2年生では、学年全体で「聞くこと」に力を入れています。先生や友達の話を聞くときは、しっかり集中して聞くことをができるように、みんなで頑張っています。その成果が、子供たちの学習態度にあらわれていました。


となりの教室は、国語科の学習でした。グループで、おすすめの本を紹介し合っていました。


この学級でも、しっかり「聞く」ことができていました。学年全体で取り組んでいることが、確実に身に付いています。


3年生の算数は、「あまりのあるわり算」の学習です。自分の考えを友達に伝えています。


自分の考えと友達の考えを比べます。「違うところ」や「同じところ」を探すことで、新たな気付きが生まれます。その気付きをもとに、自分の考えに付け加えをしたり、修正したりしながら、考えを深めていきます。






4年生の図工は、立体工作「コロコロがーれ」です。ビー玉が転がる立体的なコースを作ります。それぞれ、自分なりのアイデアいが湧いてきます。






5年生が30分間回泳に挑戦しました。これまで、体育の時間に一生懸命練習してきました。お休みの日に、プールへ行って練習をした子もいるそうです。天気が良すぎて、子供たちの体調面の心配もありましたが、みんな元気に泳いでくれました。これまでの練習よりもたくさんの子が、30分間を泳ぎ切ることができたそうです。




3年生が、社会科で「農家の仕事」について学びます。この学習を通して、生産の仕事が地域の人々の生活と密接なかかわりをもって行われていることを理解します。今日は、バラを生産されている農家の鈴木さんに、農家のお仕事についてお話しいただきました。




大変丁寧に、分かりやすくお話いただいたので、質問タイムには子供たちからの質問が止まりませんでした。一人一人の質問に、やさしく丁寧に答えていただきました。何人かの子たちは、鈴木さんにハイタッチをして教室に戻りました。鈴木さんから、「3年生の子たちが、とても真剣に話を聞いてくれて嬉しかったです。今日は、お話をさせていただいて本当によかったです。」とのお言葉をいただきました。


