今日の学習

2026年7月8日
    若草学級の図工です。夏を前に、きれいな花火をみんなで作りました。先生の説明を聞き、楽しく、一生懸命に作成しました。素敵な作品ができ上がりました。
    次は、2年生の図工です。
    「くしゃくしゃぎゅっ」という教材です。大きなクラフト紙の袋をくしゃくしゃにして柔らかくし、中に紙を詰めて「ぎゅっ」としばることで、自分ならではの立体工作を作る学習です。
    これまで感じたこと、想像したこと、見たことなどから表したいことを見つけ、形や色、材料などを生かしてどのように表すかの考え、手や体全体を働かせて、作ることを楽しむ学習です。どの子も、自分ならではの発想を生かして作っているので、様々な作品ができ上がっています。作品を見ていて、とても楽しくなります。
    図書室をのぞくと、夏の課題図書のコーナーが設置されていました。図書館支援員さんのおかげです。毎年選定される夏の課題図書は、とても良い本ばかりです。ぜひ、読んでもらいたいですね。
    伊佐見小でも、読んでもらいたい本を学年に応じて選んであり、30冊を読み終えた子に「読破賞」を渡しています。今年度は、今のところ写真の二人です。素晴らしいですね。二人とも、とっても本が好きなんだそうです。
    6年生の社会科の学習です。黒板には「天皇中心の国づくり」、「聖徳太子」、「中大兄皇子」などの言葉があります。ちょうど、奈良県の古代遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」が、ユネスコ世界遺産委員会で、世界文化遺産へ登録される見通しであることが報じられました。社会科担当の先生は、それを見こしてすでに見学済みだそうです。その時の写真を見せながら説明してくれました。どの子も、興味深く聞いていました。
    3年生が、育てているホウセンカの観察です。
    季節的に、植物がどんどん成長します。ものさしで測り、茎や葉の成長具合を丁寧に観察していました。
    葉の形や枚数、茎の色などについて、新たな疑問もわいてきたようです。「下の方と上の方の葉っぱは、大きさだけでなく、形も違うような…。」「茎の色が途中で変わっているのは、どうしてだろう…。」学びが深まります。