今日の学び

2026年7月6日
    4年生の理科「とじこめた空気や水」の学習です。身のまわりにある空気を袋に集めます。
    袋に集めた空気を押してみて、気付いたことを発表します。当たり前に身の回りにある空気について改めて考えてみる、まさに理科らしい学習ですね。
    理科の学習は、「物質・エネルギー」の分野と「生命・地球」の分野があります。今日の学習は、「物質・エネルギ」のうちの、(空気と水の性質)です。ちなみに、4年生の「物質・エネルギー」には他にも、(金属、水、空気と温度)と(電流の働き)があります。子供たちって、けっこう難しいことを学んでいますね!
    次は3年生の理科です。
    音が「震え」であることを、実験を通して確認していました。
    「声」が空気を震わせることで、紙コップに上にのっている物が動きます。しっかり動かそうと、声が震わせた空気を効率よく集める工夫をしていました。その活動を通して、子供たちは「音」が「震え」であることに気付いていきます。
    3年生の「物質・エネルギー」の分野は、(物と重さ)、(風とゴムの力の働き)、(光と音の性質)、(磁石の性質)、(電気の通り道)で構成されています。この分野は、4年生より3年生の方が、内容の数は多いのですね。