今日の様子

2026年7月3日
    給食の時間に、放送室におじゃましました。放送委員会のみなさんが、お昼の放送をオン・エア中でした。どの子も、てきぱきと自分の仕事を進めていてすごいなと思いました。放送室には、全校に放送するという緊張感と一人一人が担っている責任感の、両方の空気感がありました。見ていて、ただただ感心してしまいました。
    若草学級の、理科の学習です。顕微鏡でメダカの受精卵を観察していました。「校長先生も見る?」と、声を掛けてくれました。メダカの目が形成されていたり、血液らしきものが流れていたりと、生命の不思議や力を強く感じました。理科支援員さんが、実験の準備や手伝いをしてくださるので、どの学年でも理科の実験が充実していてありがたいです。
    3年生の道徳科です。自分の考えを友達の考えと比べて、さらに考えを深めている場面に出会いました。道徳科では、まず、自分の考えと友達の考えを比べることからスタートです。「一人一人は、考えることが違って当たり前」であることが大前提です。その上で、考えを伝え合い、話し合うことを通して、「自分とは違う考え方だな…。」「なるほど…そういう考えもあるのか。」「自分の考えも、他の立場の考えも尊重すべきだな…。」などの心を育むことが道徳の学びです。道徳科では、3年生のように友達とたくさん話し合ってほしいです。