体育館で学校保健委員会を実施しました。スクールカウンセラーさんと学校医さんを講師に迎え、5・6年生児童を対象に「レジリエンス(いやなことがあったときに、落ち込んだ自分の心を回復する力)」について考えました。「心のパワーアップ大作戦!~自分を知って、元気に毎日を過ごそう~」という題で、スクールカウンセラーさんからお話をしていただきました。お話の中で子供たちは、エゴグラムというものを使って自分の性格の特徴について、自分なりに分析しました。「なんとかなるさ」という現実的楽観性や、「まあいっか」という精神的柔軟性をもち、自分をコントロールするには、まずは自分を知るところから始めるという話に、みんな納得していました。






1年生の図工では、はさみを使った表現に取り組んでいました。色画用紙を折り曲げ、はさみで切って模様を作り、広げた画用紙を立てて表現する学びです。楽しい活動なので、一人一人が自分なりのアイディアを生かして、生き生きと表現していました。







5年生の理科では、メダカの受精卵を顕微鏡で観察していました。観察の手順や顕微鏡の使い方を、先生が分かりやすく説明してくれました。顕微鏡をのぞく子供たちから、「目がある!」「動いている!」「流れているものが見える!」などなど、たくさんの気付きの声があがっていました。









