昨日は、5年生での研究授業の様子を紹介しました。今日は、同じ5年生の、別の学級での社会科と、若草学級での学びの様子を紹介します。5年生の社会科では、「低い土地でくらす人々」について学んでいました。学習の舞台は、「輪中」です。濃尾平野に流れる3つの大河川近くにあり、洪水の被害を防ぐため、集落や農地の周りをぐるりと堤防で囲んだ地域のことです。この特色ある地域で、自然条件に適応し、それを生かしながら工夫して生活している人々について学びます。先生の工夫した手立てのおかげで、どの子も楽しく真剣に学んでいました。若草学級でも、子供たち一人一人に応じた指導の工夫のおかげで、どの教科でも、生き生きと真剣な学びが展開されていました。









