6年生の教室で、国語の授業に出会いました。ちょうど、単元のスタートの授業でした。先生が、この単元で子供たちにできるようになってほしいことや、今後どのように学習を進めていくのかについて、とても分かりやすく説明していました。これらのことを授業の最初に説明してくれると、子供たちは今後の学びのイメージをもつことができます。また、学びのゴールがイメージできているので、自分の学びの成果や足りないところについて、客観的にとらえることができるようになってきます。この指導を繰り返していくことで、子供たちの学びは「主体的」になります。素晴らしい授業が展開されています!




