令和7年も残りひと桁となった火曜日です。9月1日の始業式から授業日数77日を経て、本日「伊佐見小学校2学期終業式」を実施となりました。閉鎖中の学級はあったものの、それでも節目の機会を持てたことに安堵しているところです。保護者・地域の皆さん、今学期も本校への温かな御支援をありがとうございました。
今回のブログには、終業式風景を掲載しました。どうぞ御覧くださいませ。
(↓) 体育館で実施するつもりでしたが、感染対策としてオンライン開催。一部クラスのみランチルームに集いました。
代表児童の言葉「2学期に頑張ったこと」
(↓) 4年生代表
ぼくが、2学期にがんばったことは二つあります。
一つ目は、光のシンフォニーです。4年生のマツケンサンバではダンス隊がありました。僕は、ダンス隊が楽しそうだと思って、立候補しました。本番までにできるように動きを確認したり、大きな声で踊れるように毎日練習したりしました。本番では、かっこよくステージを降りて、大きな声で楽しく踊ることができました。4年生のステージは、みんなで力を合わせて、楽しく、元気よく、4年生らしく、シンフォニーを盛り上げることができました。
二つ目は、運動会です。今年の表現運動では、150周年ということもあり、ソーラン節とライジングを踊り、人文字もみんなで作りました。ソーラン節は去年もやっていたので、すぐ覚えることができました。そのため、3年生の手本になれるように、腰を低く落として、動きを大きくして、練習に取り組みました。ライジングは、初挑戦だったので、成功するように、たくさん練習をしました。特に、みんなでウェーブのタイミングを合わせる練習を頑張りました。本番では、みんなでタイミングを合わせて、みんなでかっこいいライジングを踊ることができました。
また僕は、6年生に「4年生の応援がすごかったね」と言ってもらえるように、応援リーダーにも挑戦しました。応援練習から、みんなが大きな声で息を合わせられるように、応援練習を盛り上げました。息を合わせて大きな声で応援することができ、みんなで優勝を勝ち取ることができました。とてもうれしかったです。
シンフォニーと運動会の経験を通して、人前に出る力を高めることができました。この経験を生かして、3学期は学級委員に挑戦したいと思います。クラス全体への声掛けを頑張って、クラスを引っ張れるリーダーになりたいです。
(↓) 6年生代表

私が、2学期に頑張ったことは、二つあります。
一つ目は、算数の勉強です。私は、算数に対して苦手意識が高く、今までは、努力せず、得意な教科ばかり勉強していました。ですが、小学校生活も最後の一年となったので、中学校に向けて、苦手意識を克服しようと思い、頑張ってみることにしました。まずは、必死に授業を受けて、分からないところは家で自主勉強をし、理解することに励みました。すると、テストの点数が上がり、自分の中での苦手意識もだんだんと薄まってきました。今では、算数の授業では、理解できることが多くなって、楽しくなってきました。これからも、自分の苦手なことや課題に対して、逃げずに向き合っていくことで、自分を成長させていきたいです。
二つ目は、運動会です。私は、昨年に引き続き、ダンスリーダ―に立候補してなりました。そして、昨年に負けないぐらい全力で練習をしました。ですが、今年は、雨が多く、5・6年生で合わせられる時間が短く、本番直前までとても不安でした。だけど、小学校最後の運動会で、後悔はしたくなかったので、休み時間に練習したり、友達に教えたりして、完成度を高めていきました。本番では、自分が一番楽しむぞという気持ちで踊り切りました。家で、母親が撮影した動画を見たら、みんな笑顔で、とてもいい顔をしていて、校歌も全力で歌っていて、最高の表現になりました。
また、徒競走では、これまで苦手意識がありましたが、自分なりに練習をして当日を迎えました。走り出すまで不安でしたが、赤組のみんなの力強い応援のおかげで、初めて一位をとることができました。小学校最後の運動会は、最高の思い出になりました。
このほかにも、光のシンフォニーや、修学旅行など、大きな行事だけでなく、日々の授業や委員会活動など、全てのことに全力を注ぎ、全力で楽しみました。3学期も、この調子で取り組み、誰にも負けない小学校生活最後の学期にしたいです。そして、6年生みんなで、最高のパズルをつくって、最高の笑顔で卒業式を迎えたいです。
(↓) 2年生代表 ※全校での参加は叶わなかったものの、19日に教室で行った臨時終業式で発表してくれました。

わたしがなりたい自分は、あきらめない自分です。どうしてかと言うと、計算をしている時や、かん字のれんしゅうをしている時、わからないことがあると、すぐあきらめてしまうからです。あきらめてしまうと、わからないままおわってしまい、せいちょうできないからです。
わたしが1・2学きにがんばったことは、2つあります。
1つめは、新しいクラスでの友だち作りです。どうしてかと言うと、1年生の時にはちがうクラスの子がいて、友だちになれるかしんぱいだったけれど、がんばって話しかけてみたら新しい友だちができてうれしかったからです。
2つめは、光のシンフォニーのオルガンです。どうしてかと言うと、はじめて左手でひくのがとてもむずかしくて、「本ばんにまちがえたらどうしよう」とふあんだったけれど、がんばってほかのがっきのリズムに合わせてオルガンをひいたら、できてうれしかったです。
わたしが3学きにがんばりたいことは、かん字です。りゆうは、かく数が多い字がにがてだけれどうまく書きたいから、いっぱいれんしゅうしてじょうずになりたいです。
このことのように、3学きもあきらめない自分を作っていきたいです。そして、3年生になったら、なんでもあきらめない自分になりたいです。
(↓) 校長式辞
「この2学期間にみられた素敵な姿を新たな年に繋げよう。残念な部分とはおさらばしよう」といった主旨の話を届けました。
(↓) 生徒指導主任からの話
明日からは14日間の冬休みとなります。私からも、大軒先生からも…そしてきっと学級担任からも言われたことでしょう。
とにかく事故だけはないように、年末年始ならではの時間を有意義に過ごしてきてください。
なお、当ブログの冬休み入りは数日先となります。あとちょっとのお付き合いを…

(文責;校長)