6年生は総合的な学習の時間に、元プロバスケット選手でもあり、本校の保護者でもある方をお招きし「マイドリーム講座」を行いました。

まずは自己紹介から
もちろん夢は「プロバスケットボール選手になること」
セネガル出身で、身長は何と…210cm!
もちろん夢は「プロバスケットボール選手になること」
セネガル出身で、身長は何と…210cm!

子供たちはその身長だけでなく、存在感の大きさにも圧倒され気味
やや緊張しながらも、真剣に耳を傾けます
やや緊張しながらも、真剣に耳を傾けます

インターハイで日本一になったことを伝えられると、子供たちからは
「すご~い
」と驚愕の声が上がりました
その後、浜松市内の大学へ進学
東海地区で優勝 全国でもベスト8という輝かしい成績を収めたそうです。
「すご~い
その後、浜松市内の大学へ進学
東海地区で優勝 全国でもベスト8という輝かしい成績を収めたそうです。

その後、5年間の会社員生活を経て、いよいよ夢であった「プロ選手」に 

しかし、プロ1年目の合宿では、想像以上の厳しい練習が待っていたとのこと。
足の爪がはがれるくらいの苦労をされたという話に、子供たちは息をのんで聞き入ります
足の爪がはがれるくらいの苦労をされたという話に、子供たちは息をのんで聞き入ります

「もうやめようかな…」と思った時に、同じように苦しむチームメイトを見て、続ける勇気をもらったそうです。
その後、別のチームに移籍しても活躍を続けられます
その後、別のチームに移籍しても活躍を続けられます

その時の動画も見せていただきました

子供たちは、華麗なシュートシーンに大感激
思わず笑みがこぼれます
思わず笑みがこぼれます

「プロと聞くと華やかなイメージを抱きがちだが、決して甘いものではない。」
という言葉を聞いた後だけに、躍動する姿を見る目に尊敬の念があふれていました

という言葉を聞いた後だけに、躍動する姿を見る目に尊敬の念があふれていました

最後に質問タイム
「プロ選手で一番上手だった選手はだれですか?」や
「プロ選手で一番上手だった選手はだれですか?」や

「八村塁選手と戦ったことはありますか?」などの質問に…

一つひとつ丁寧に答えていただきました。
その答え方に、誠実で優しいお人柄が感じられました。
最後の質問は…
その答え方に、誠実で優しいお人柄が感じられました。
最後の質問は…

「靴のサイズは、何cmですか?」
さあ、いくつだと思いますか?
答えは…
さあ、いくつだと思いますか?
答えは…

何と「34cm」

私の靴より11cmも大きいサイズ

私の靴より11cmも大きいサイズ

子供たちからも「すご~い
」という声が上がりました。
お礼の挨拶をして、講座は終了
なんですが…どうしても別れ難い6年生の子供たち
なんですが…どうしても別れ難い6年生の子供たち

終了後も、質問の嵐

聞きたいことが盛りだくさんで質問攻めにあっていました

足の大きさ比べや…

手の大きさ比べ…

身長比べをする子供たち

気さくに応じてくださるので、周りには笑顔の輪が

記念撮影までさせていただきました

最後は、ハイタッチでお別れ
「手を洗いたくない~!」という子もいました。
(残念ながら、この後給食の時間でした…
)
「手を洗いたくない~!」という子もいました。
(残念ながら、この後給食の時間でした…

頭が出入り口の戸にぶつかってしまいます
御注意ください
笑
御注意ください
最後に6年主任からの質問
「修学旅行でもチームで行動する6年生。チームとして大切なことは?」に対し
「楽しむこと・仲よくすること・同じ気持ちで行動すること。そうすれば、いいメモリー(思い出)が作れるはず」というアドバイスをいただきました。(「先生の言うこともきちんと聞くこと」も入っていましたね
)
夢をかなえるためのポイントだけでなく、これからの小学校生活で大切にしてほしいことまでお話ししていただきました。
子供たちが夢をかなえる原動力につながる、あっという間の1時間でした。
本当に本当に…ありがとうございました!
「修学旅行でもチームで行動する6年生。チームとして大切なことは?」に対し
「楽しむこと・仲よくすること・同じ気持ちで行動すること。そうすれば、いいメモリー(思い出)が作れるはず」というアドバイスをいただきました。(「先生の言うこともきちんと聞くこと」も入っていましたね
夢をかなえるためのポイントだけでなく、これからの小学校生活で大切にしてほしいことまでお話ししていただきました。
子供たちが夢をかなえる原動力につながる、あっという間の1時間でした。
本当に本当に…ありがとうございました!