学び続ける教師(入っ子ひろばⅢ)

2026年7月27日
    「夏休み入っ子ひろば」も3日目を迎えました。
    参加人数も比較的落ち着いてきましたが
    今日も「入っ子サポーター」や「放課後外国人学習ボランティア」の方々を中心に
    子供たちの学びを支えていただきました。

    そんな中、先生たちも「研修の夏」が始まりました!
    まずは…
    静岡教弘教育活動助成金の贈呈式からスタート!
    担当参事から御挨拶をいただき…
    贈呈証書授与
    代表して受け取った校長より「お礼の挨拶」
    全職員で記念撮影
    いただいた助成金は「子供たちの学び」のために大切に使わせていただきます!
    続いては…「防災研修」
    西部地域局 危機管理課の方を講師にお招きして
    「避難所運営」について学びます。
    HUG=(Hinanzyo  Unei  Game)というゲームを通して、避難所の運営を体験する活動を行いました。
    これは、「避難所 運営 ゲーム」の頭文字というだけでなく
    「ハグ=抱きしめる」という温かい意味もあるという話を聞いて感動しました
    各グループで真剣に対応を話し合います
    次から次へと様々な出来事が起こり、ギブアップ寸前
    断水や停電という過酷な条件の下、避難者をどう配置するかが最大の課題ですmail
    実際の掲示板にはどう記入するのがよいかも学びます。
    このグループの掲示板は、ひらがなを使い、分かりやすいと好評でした
    実際に東日本大震災を体験し、避難所生活を送った職員の話に耳を傾けます。
    当時の過酷さが伝わる内容でした。
    続いては「救助袋訓練」
    救助袋の保守・点検を担当している業者の方が講師です。
    4階にある救助袋の使い方を確認
    4階から袋を下ろします
    上から見るとこんな感じ
    職員が実際に降りてみます!
    怖い気持ちを抑えて…
    「行ってきます
    無事に地上に到着
    次から次へと…
    先生方が降りてきます!
    最後の先生が無事に着地すると…
    図書室からその様子を見ていた子供たちから
    自然と拍手が湧きました
    温かい拍手をありがとう
    地震も火災もいつ起こるか分かりません。
    あってはなりませんが、有事の際にはこの2つの研修内容を活かして対応したいと思います!

    午後は…
    浜松市教育センターの指導主事と浜松市教育委員会の教育総務課の教育DX推進グループの先生を講師にお招きして「生成AI研修会」
    そして、この画面に登場した方は…
    生成AIで作成した「アシスタント」
    実在する人物のように流暢に話す姿に驚愕しましたcool
    本校には浜松市教育センターの生成AI研究員がいます。
    来るべき「児童が生成AIを活用する授業づくり」について先行的に研修を行っています
    今回の研修会の内容も前回に引き続き
    大変分かりやすく、あっという間に会が終了した感じがしました
    本日の最後は「発達支援教育について」
    本校の「発達支援コーディネーター」が講師を務めます!
    どの職員にとっても、大変興味深い内容
    自分事として研修内容を捉えることができました。
    初日から盛りだくさんの研修内容でしたが、どれも充実していてあっという間の一日でした。
    講師に来ていただいた方々のおかげです!
    改めて感謝申し上げます。

    ありがとうございました!