いのちについて考える日(朝会)

2026年6月12日
    本日は「いのちについて考える日」
    全校で「命の大切さ」について考える時間を設けています。
    まずは、朝会で「命」に関する話をしました。
    <児童代表の言葉>
    6年代表児童の笑顔でスタート
    「命について考える日」であることを伝えるとともに、さわやかな挨拶の声が校内に響き渡りました
    <校長の話>
    昨年度の保健週間で養護教諭(育休中)が作成した動画を再度紹介
    タイトルは「わたしの命」
    命の生まれた瞬間は砂粒1個分の大きさ
    それが、約10か月を経て、お母さんのお腹の中で成長し…
    こんなに大きく育ちます!
    心臓の音もしっかり聴こえます
    みんなが生まれた確率は「4億分の1」の奇跡です
    この動画の画像は養護教諭のお腹の中の赤ちゃんの様子
    「今、先生と赤ちゃんはどうなったのかな?会いたいですね…。」
    という呼び掛けの後、画面が暗転し…
    登場したのは…⁈
     
    ジャ~ンサプライズゲスト登場!
    動画を作成した先生と無事に生まれてきた赤ちゃんが久しぶりに入野小へ
    出産するときの苦労やそれを乗り換えるために力を発揮してくれた手作りのお守りを披露
    お守りや手紙を渡した子はきっと画面越しに喜んだことでしょう…。
    生まれた直後の写真も見せてくれました
    それから半年…すくすく育った赤ちゃん
    名前の由来も教えてもらいましたね。
    名前はおうちの人から最初にもらう「プレゼント」
    他にも…
    「生きているだけで100点満点」
    「体重は命の重さ」などステキな言葉をたくさんいただきました
    「ステキなゲストのお二人に届くように拍手を送りましょう!」
    の呼び掛けに、各教室からの拍手の音が会場にも届きました
    最後に校長より、6月12日が「いのちについて考える日」になったきっかけを話して会を閉じました。
    この後、道徳や学級活動など、各学年の実態に合わせた取組が実施されました。
    詳細は、後日配布する「学校だより」にて御確認ください。

    一つしかない大切な命
    もう一度その大切さに気付き、「命のバトン」を確実に次の世代に引き継いでいってほしいと願います!