学び続ける教師&授業風景

2026年4月27日
    本校の研究主題は「課題に向かって自力解決できる子」の育成です。
    グランドデザインでも…
    このように「知・徳・体」の「知」にあたる「笑顔きらきら」の部で明記しています。
    今年度は「基礎基本の定着」と「ICT活用」に力を注いでいきます!
    「ICT活用」については浜松市教育センターの協力を仰ぎながら「生成AIの利活用」について市内でも先行的に取り組んでいく予定です。
    もう一つの「基礎基本の定着」についても校内研修の一環として動き出しました。
     
    今年度は「やらされる研修」ではなく「自ら求めて行うもの」という研修観の転換を図っています。
    その取組が「いりの教師塾」と「いりチャレ!」
    「いりの教師塾」は先生方が得意な分野で研修会を開きます。
    「いりチャレ」は「いりのチャレンジ」の略称で指導案を作成し、授業公開をします。
    教師はどちらか、または、または両方を実施します。
    それ以外にも、気軽に授業を見に来てもらう機会として設けたのが…
    この「みてみて!」です。
    早速、5年生で第1回の「みてみて!」が実施されました。
    「基礎基本の定着」のために、算数科の授業の最初に、ルーティンとして取り組んでいる活動
    計算ゲーム「ジャマイカ」です!
    今回は「1・3・3・3・6」の5つの数字から四則計算を使ってある2つの数字を導き出すというもの(A、B)
    プラス単純な計算問題(C)
    全員が無理なく取り組めるようにA、B、Cの3段階に分けてチャレンジです!
    必死に考える子供たち
    基礎基本だけでなく集中力も養われます
    答え合わせの時間です。
    AとB問題の答えは一つではありません!
    次から次へと意欲的に手が挙がります
    自分の考えを堂々と発表します!
    ところが…
    今回どうしても答えがわからなかったのが、このA問題
    「1・3・3・3・6」の5つの数字から四則計算を使って「43」を導き出すというもの
    子供たちに負けじと私も必死に取り組みましたが…ギブアップ
    仕方なく、AIにも聞いてみましたが、何と2回も誤答!
    結局「不可能」との回答でした…
    どなたか、正解に辿り着いた方は、入野小まで御一報を‼
    5年生との計算ゲームを楽しんだ後は、ほかの学年へ
    <2年生>
    図画工作科で粘土を使った学習
    三角おにぎりをいろいろな形に変えて創作活動を楽しんでいました
    <3年生>
    国語科の学習
    「話す人の方を見て聞く」という基本的な学習習慣がしっかりと身についていました!
    <4年生>
    書写で毛筆の学習
    「林」という字を美しい字形で書くために
    「左はらい」の練習に余念がありませんでした
     
    <6年生>
    算数科の学習
    ノートに書いた自分の考えを画面に提示しながら
    堂々と発表していました!
    <国際教室>
    算数科の学習
    2人の1年生に2人の先生というマンツーマンの対応
    安心して学べている様子が表情からも伝わってきますsad
    体育館では…
    <1年生>
    体育科でボールを使った活動
    得意のドリブルを披露してくれました
    入学して1か月足らずの1年生も、御覧の通り、整列もバッチリ!
    成長を感じてうれしくなりましたsad
    これからも、授業を通して子供たちが自力で課題を解決し

    「きらきら笑顔」

     が見られる入野小を目指します!