第1回 避難訓練

2026年4月14日
    4月13日(月)に今年度初めての「避難訓練」を実施しました。
    今回の想定は「震度5弱」
    新しい教室からの「避難経路の確認」が一番の目的です。
    <訓練開始の放送①>
    「訓練地震発生。自分の命を守る行動をとりなさい。」
    教頭先生による緊迫した内容の放送が入ります。
    各教室で、机の下に入って机の脚を持ち、自分の身を守る行動が見られました。
    <訓練放送②>
    「揺れが収まりました。先生の指示に従って『おはしも』を守り、運動場に避難しなさい。」
    急いで廊下に出て、ヘルメットを手に取り、避難開始!
    そこへ再び放送が入ります。
    「余震が発生しました。その場で自分の身を守りなさい。」
    避難を一時止め、その場で低くなり、しっかりと自分の命を守ります。
    再び放送が入ります。
    「揺れが収まりました。先生の指示に従って、『おはしも』を守り、運動場に避難しなさい。」
    避難経路の安全を確認しながら、階段や非常階段を使って…
    全校児童が一目散に運動場へ避難します
     
    担任が点呼し、無事全員が避難完了!
    ここで、担当から新たな放送
    「津波警報が発令されました。速やかに津波避難教室へ避難しなさい。」
    再び…
    校舎へ戻ります
    非常階段や階段などを使って、それぞれの津波避難教室へ
    避難教室では2学年一緒
    全員しゃがんで津波の到来に備えます!
    トランシーバーを活用し、全員無事に避難が完了したことを確認
    最後に、担当から訓練を総括しての話がありました。
    「10点満点でないと、命は守れません!今から各教室で訓練を振り返りましょう。」
    「なぜ、『おはしも』が大切なのか?」を話し合っています。
    各学年の実態に合わせて、訓練を振り返りました!
    「もし、ヘルメットが無かったら、どうやって自分の身を守る?」
    の問い掛けに、必死になって対処法を考える1年生の子たち
    ランドセルをのせて、大切な頭を守っています
    さすがです
    入野小学校では、毎月避難訓練を実施する予定です。
    「自分の命は自分で守る」という意識をこれからも向上させていきます‼