【祝 卒業】6年間、ありがとう!!!

2026年3月17日
     春の訪れを感じる柔らかな日差しの中、令和7年度卒業証書授与式を執り行うことができました。
     校門をくぐり、少し緊張しながら向かった受付。いつもとは違う服装の友達と会い、特別な日であることを改めて実感していました。
     受付で先生から手渡された一輪の花を胸に付け、卒業生は教室へ。
     体育館に響き渡る拍手、扉が開き、いよいよ卒業生の入場です。
     堂々と歩くその一歩一歩に、これまでの成長を感じます。
     そして、卒業証書授与。担任から名前を呼ばれ、一人一人が校長先生から卒業証書を受け取りました。その返事や所作からは、最高学年としての自覚と、これからの中学校生活への決意が強く感じられました。
     受け取った卒業証書を見て、改めて我が子の成長を感じていました。
     校長先生から、卒業生へ向けた式辞が述べられました。「長所も短所も含めて『自分らしさ』。くじけそうになった時にどう立ち上がっていくかが大切です。自分らしく夢に向かって頑張ってください。」という言葉が贈られました。
     続いて、PTA会長の朝比奈様からの祝辞。「コロナ禍の休校から始まった1年生。学校に通い、学ぶことの楽しさを感じたことと思います。1人ではなく、常に周りの人に支えられていることを忘れずに頑張ってください。」という力強いメッセージをいただきました。
     旅立ちの言葉。体育館に響き渡る、凛とした声。入学したばかりの幼かった日から、運動会での団結、修学旅行での絆。6年間の思い出が、子供たちの言葉によって鮮やかに蘇りました。
     在校生と先生方と一緒に歌う、最後の校歌。元気な歌声が体育館中に響き渡りました。
     在校生代表の5年生からは、学校のエースとして支えてくれた6年生への感謝の気持ちと入野小学校をこれから引っ張っていく決意が述べられました。
     クライマックスは、卒業生による合唱。歌った曲は、いきものがかりの「YELL」。最初の一音から、会場が静まり返り、みんなが聞き入りました。一人一人の歌声が重なり合い、美しいハーモニーとなって体育館の隅々まで染み渡っていくようでした。
     卒業生退場。入場した時の緊張した表情とは打って変わって、やり遂げたという自信に満ちた、晴れやかな旅立ちの顔でした。
     卒業生が退場した後、担任から、保護者の方々に向けて感謝の言葉と担任の思いが伝えられました。この一年間子供たちに委ねることを大切にしてきました。この卒業式も子供たち自らが合唱曲を選んだり旅立ちの言葉を考えたりして、作り上げました。中学校生活でも、自分の力で力強く進んでいってほしいという思いが伝えられました。
     晴れ渡る空の下、卒業生たちの門出を祝う花道が作られました。
     担任の先生と最後の挨拶。校庭のあちこちで、いつまでも別れを惜しむ光景が見られました。卒業生のこれからの活躍を入野小学校一同願っています。がんばれ!!!卒業生!!!いつまでも応援しています。

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