2年2組で道徳科の研究授業を行いました。
「くりのみ」という教材を通して、互いに思いやりの心をもって接することの大切さを学びます。
「くりのみ」という教材を通して、互いに思いやりの心をもって接することの大切さを学びます。

日常生活を振り返った後、教材の中に出てくる『どんぐり』を用いながら「くりのみ」の話を紹介しました

登場人物の心情に迫るために、お面を付けて役割演技

どんぐりの実を『きつね』にあげるか迷う『うさぎ』の心情にみんなが気付きます!

自分だったらどうするかを近くの子と話し合います。

「あげる」か「あげない」か自分の考えを伝え合います

自分の考えを黒板にはったネームプレートで示します!

どうしてそう思ったか…理由をワークシートに記入します

先生もそっと寄り添います。

理由を伝え合う前に…登場したのは
「モヤッとマン」
「モヤッとマン」

「本当にその考えでいいのかな…?」敢えて問い掛けて、考えを深めさせます

まずは、同じ考えの子と交流し…

自分の考えに自信をもたせます!
※交流しやすいよう、帽子の色で自分の考えを表現しています。決して体育科の学習ではありません(笑)
※交流しやすいよう、帽子の色で自分の考えを表現しています。決して体育科の学習ではありません(笑)

その後、異なる考えの子とも交流し…

深めた考えをワークシートに追記します

ここでも再び「モヤッとマン」登場!
心の変化を促します
心の変化を促します

参観の先生も子供たちの会話に耳を傾けます

先生の声掛けで、本当の「思いやり」について考えを深めます。

学級全体で「親切な行動」に込められた思いについて考えました。
最後に担任の中学校時代の話を聞いて授業は終了
「身近にいる人に温かい心で接し、親切にすること」の大切さを学んだ1時間でした。
同じ教室で過ごせるのもあと少し…。
本日の授業で学んだことを活かして、さらによりよい学級となることを信じています!
「身近にいる人に温かい心で接し、親切にすること」の大切さを学んだ1時間でした。
同じ教室で過ごせるのもあと少し…。
本日の授業で学んだことを活かして、さらによりよい学級となることを信じています!