学び続ける教師(2年道徳)

2026年2月3日
    2年2組で道徳科の研究授業を行いました。
    「くりのみ」という教材を通して、互いに思いやりの心をもって接することの大切さを学びます。
    日常生活を振り返った後、教材の中に出てくる『どんぐり』を用いながら「くりのみ」の話を紹介しました
     
    登場人物の心情に迫るために、お面を付けて役割演技
    どんぐりの実を『きつね』にあげるか迷う『うさぎ』の心情にみんなが気付きます!
    自分だったらどうするかを近くの子と話し合います。
    「あげる」か「あげない」か自分の考えを伝え合います
    自分の考えを黒板にはったネームプレートで示します!
    どうしてそう思ったか…理由をワークシートに記入します
    先生もそっと寄り添います。
    理由を伝え合う前に…登場したのは
    「モヤッとマン」
    「本当にその考えでいいのかな…?」敢えて問い掛けて、考えを深めさせます
    まずは、同じ考えの子と交流し…
    自分の考えに自信をもたせます!
    ※交流しやすいよう、帽子の色で自分の考えを表現しています。決して体育科の学習ではありません(笑)
    その後、異なる考えの子とも交流し…
    深めた考えをワークシートに追記します
    ここでも再び「モヤッとマン」登場!
    心の変化を促します
    参観の先生も子供たちの会話に耳を傾けます
    先生の声掛けで、本当の「思いやり」について考えを深めます。
    学級全体で「親切な行動」に込められた思いについて考えました。
    最後に担任の中学校時代の話を聞いて授業は終了
    「身近にいる人に温かい心で接し、親切にすること」の大切さを学んだ1時間でした。
    同じ教室で過ごせるのもあと少し…。
    本日の授業で学んだことを活かして、さらによりよい学級となることを信じています!

    COUNTER

     / 本日: 昨日:

    カレンダー

    最近の記事

    タグ