オニあそび

2026年1月28日
    今日もみんなで「オニあそび」をしました。「オニあそび」のすぐれているところは、1つ目。「オニ」のイメージは3歳から5歳の子みんなで共有できるので、一緒にあそぶことができます。2つ目。「自分のお腹のオニ」に向き合える道徳的要素があることです。3つ目。「オニ」をテーマとして「自分の物語」が湧き上がり、「言葉で伝えたい」という思いを引き出せます。「オニあそび」は子どもの感情・思考を刺激するので、怖がる子もいっぱいです。そんな時こそ、親の出番です。まずは、怖い感情を共有し、ぎゅっと抱きしめて「だいじょうぶ」を繰り返し伝えます。次に、自分の「オニあそび」の経験をいっぱい語ってください。「オニあそび」を通して、世代を超えた経験の共有をしていくと、信頼関係がさらに深まります。「自分はオニあそびをしたことがない」というのであれば、今、園で盛り上げている「オニあそび」に相乗りしましょう!共に遊ぶ経験ができるのは、今しかないのです
    「こんなところに オニの てがたが あるよ!」
    「きのうえに オニの パンツが また あらわれた!」
    「あかい てんてんが あるよ!」「みどりの てんてんも あるよ!」
    「ヒイラギを もってきたよ!これで だいじょうぶだ!!」
    「ねんちゅうぐみの オニが やってきた!」
    「マメを ぶつけて おいだすぞ!」
    「ねんしょうぐみさんが こわがっていたね!あー、たのしかった!!」
    「つぎは ねんちょうぐみさんを おどろかそう!」
    「それ!オニだぞ!!」
    「ねんちょうぐみさんは てごわいぞ!」
    今日は、1月の誕生会をしました。3人のお友だち、お誕生日おめでとうcheekyインタビューを受けたり、プレゼントをもらったり、みんなと一緒に○×クイズをしたり。楽しかったね