年長組さんは、2学期後半からドッジボールの練習を重ねてきました。そのわけは・・・・。本日、引佐保育園の年長組(すみれぐみ)さんが来園し、本園の年長組(さくらぐみ)さんに、ドッジボール対決の挑戦状を持ってきてくれました。「この時をまっていたのだ!」と言わんばかりに、早速、練習試合をしました。一勝一敗の結果でしたが、確かな手ごたえをつかんだようで、「がんばるぞ!おー!!」をする表情は、既に小学生でした
その湧き上がるワクワク感こそが「競い合う楽しさ」なのです








ドッジボールのような遊びが進化したスポーツで「競い合う楽しさ」を理解することは、容易なことではありません。さらに、自分の感情をコントロールしながら仲間と協力して競い合ことは、至難の技です。年長組にとっても非常に難しい課題ですが、ちょっとずつ経験を重ねて小学校にあがれば、体育・学級活動等の様々な場で、「競い合う楽しさ」を学ぶことができます。子どもたちが「みんなでダンス・体操・マラソンをする」「自分の好きな遊びを見つける」「一人で遊ぶ」「友達と遊ぶ」等を日々積み重ねることで、スポーツで「競い合う楽しさ」の理解できる土台を培っているのです。2年後には年少組さんが、1年後には年中組さんが、他園とスポーツで競い合っている姿を想像すると・・・・・楽しいですね









