今日の給食は、卒園・卒業祝いメニューとして、「赤飯・ごま塩・牛乳・ 鮭の揚げびたし・ ごまあえ・ 若竹汁・卒業祝いゼリー」をいただきました。井伊谷小学校の栄養教諭の先生が発行する「給食だより」には、次のように書かれてました。「昔、赤飯は赤米を蒸した物だったと言われています。日本では、赤い色には邪気を祓う力があると考えられていたため、神様に赤米を供える風習がありました。しかし、赤米の生産が減ったため、白いお米に小豆で色付けしたものが今の赤飯の形になったそうです。」「大きく成長するにつれて、名前が変わる魚を出世魚といいます。出世魚は、武士が出世していくと名前が変わっていくことに由来があります。代表的なものには、『ブリ』や『スズキ』、『サワラ』などがあります。特に、『ブリ』は地域によって、さまざまな名前がついています。卒園・卒業お祝い給食では、『サケ』を使用しました。 『サケ』には、自分が生まれた川に、立派に成長して戻ってくること、名前にちなんで『災いをさける』という意味合いから、縁起がよい魚のひとつです。」
行事食にちなんで、先生も入れ替わって、年少組さんは年中組さんのお部屋で、年中組さんは年長組さんのお部屋で、年長組さんは「なかよしらんど」で給食をいただきました。みんな、一回りも二回りも大きく見えました
