細江中を支える環境たち

2026年1月29日
    昨日に続いて、‟環境”を話題にしたいと思います。
    本校は、校舎をはじめ、体育館や練武館、ランチルームなど、さまざまな環境によって成り立っています。
    いずれも学校の教育活動には欠かせないもので、細江中学校を支えています。
    今日は主に屋外の環境を見ていきましょう。
    野球部のダイヤモンドです。1塁側・3塁側ともにブルペン(投球練習場)があり、たいへん恵まれた環境です。
    スコアボードは昭和59年に寄贈されたもので、年季の入った姿に歴史を感じます。
    ソフトボール部のダイヤモンド、女子テニスコート、グランド全景です。
    天竜浜名湖鉄道の線路の真横で活動している学校はおそらくないでしょうし、これだけ広大なグランドがあることは極めて貴重です。
    男子テニスコートと、保護者のみなさまによくご利用いただいている南グランド駐車場です。
    学校の広大なグランドに加え、男女合計7面を確保できるテニスコート、数百台駐車できるグランドを所有する学校は浜松市内にほとんどないと思われます。
    ちなみに南グランドは、陸上競技部の投てき練習場所、吹奏楽部がマーチングに参加する際の練習場所として利用することもあります。
    このような環境で日々がんばっている生徒たち。今日も元気よく登校してきました。
    さわやかな冬晴れの中、1日が始まります。